フードプロセッサーを使うとどれだけ時間が短縮できるのか計算してみた。
また、フードプロセッサーを購入して使いこなしまくったらどれだけ料理上手になるのか。
マル子の脳内妄想を繰り広げてみる。
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フードプロセッサーを使って時短レシピを作りたい
今のマルコの心に住み着いているもの・・・それはフードプロセッサーだ。
ちなみに、こちらはフードプロセッサーの大御所、クイジナート様である。

たくさんのスーパー主婦の本を読んだ結果、食事作りの時短に触れている主婦は、ほとんどこう言っていた。
「野菜は切れるときに切っておけ」と。
そして「切った野菜は冷凍しておけ」と。
かのスーパー主婦の足立さんもこう言っていた。
①余裕があれば週末にまとめて作っておけ。
②そうでなければ時間があるときに切っておけ。
③それすらも時間がないときは、買った直後にパッケージだけでも外しておけ。
④それもやれなければ、今夜使うメイン食材だけでも朝のうちに冷蔵庫の決められた場所に置いておけ。
ちなみに足立さんとは、かつて「大掃除を何からするか悩んだのでレジ袋の整理収納から初めてみた結果」に登場したNHKあさイチのスーパー主婦である。
言っていたのは本当に足立さんだったっけかな?
いや、とにかくスーパー主婦の誰かまたは複数人がそう言っていた。
そんなわけで、マル子も「せめて切れる時に切っておこう・・・・」を実践しようとしているんだけど、切るのって地味に時間がかかる。
特に玉ねぎのみじんぎりがね。面倒だよね。

でも、そうも言っていられない。
料理には、たいてい、こういう作業がある。
①切る
②煮込む・炒める・ゆでる・揚げる・蒸す
③洗う
で、マル子は今の所、ほとんど手作業でやっている。
食べるのは好きだけど、作るのは好きでも嫌いでもないくらいの情熱だ。
小さな子どもを育てている最中なので、料理にはそこまで時間がかけられない。
フードプロセッサーを活用することでどれくらい時短になるのか
そしてこれらの作業がこうなったらどのくらい時短になるだろうか。
①切る⇒フードプロセッサー
②煮込む⇒圧力鍋
③洗う⇒食器洗浄機
おそらく、手作業でやると
①切る=15分
②調理する=15分くらいと仮定
③洗う=10分くらい
合計40分となるだろう。
これらがきっと、フードプロセッサーや食器洗浄機を使うことで、こうなるのではないだろうか。
①切る=フードプロセッサーで3分
②調理する=15分くらいと仮定
③洗う=2分くらい
合計20分に短縮!!!
どうだろうか。
フードプロセッサーや食洗機などを活用しているときは、未活用の時間に比べてほぼ半分の時間ですんでいる!!
ちなみに、この数字はすべて脳内妄想でおおくりしています。
使ったことないもの。

単純計算で、1日3食に40分×3=120分
それが一週間で840分。約14時間。
1年間だと43800分。つまりは730時間。約1ヶ月の間寝ずに料理を作っている計算になる。
どんなブラック労働企業でも裸足で逃げ出すレベルである。
それがフードプロセッサーと食器洗浄機を使うとどうだろうか。
なんと、約15日間のブラック労働ですむのである。
逃げる時も、裸足ではなく、靴下と靴くらいはちゃんと履けるのではないだろうか。

で、マル子家の場合、こうである。
朝食⇒夫が「味噌汁いらない。ごはんと明太子か納豆あればよい」という方針で、全く手間がかからない。
昼食⇒息子と二人なので、昨夜の残り物にするか、うどんをちゅるちゅるして終わりなので手間がかからない。
夕食⇒ちょっぴり手間をかける。
(・・・ん?書いていて思ったけど、手抜きの頻度が高くない?気のせいということにしよう)
こんな感じなので、ご飯を作ることにかける時間は一日1時間(ないかも)くらいだ。
きっと毎食ちゃんと手間をかけている人にとっては、「え、そんな手抜きなの?!」と驚かれることだろう。
おや、食事にかける時間が1時間の我が家の場合は、フードプロセッサーと食器洗浄機の恩恵は、1日30分のみということになる。
いやいや、1日30分ってでかいからね?!
1日の48分の1もあるからね?!
塵も積もれば山となるのさ!
食事作りがもともと手抜き気味な我が家を例にすると、残念ながらフードプロセッサーの魅力が伝えきれない。
誠に遺憾である。

フードプロセッサーを活用したら料理上手になれる・・・かも!
マル子家の例では、残念ながら
「うっそぉ?!まじまじ?!それずぇっっったいに必要じゃん?!やばくね??チョー欲しいんだけどぉ??(ギャルっぽく)」とならなかったかもしれない。
しかし、こう考えればどうだろうか。
フードプロセッサーがあれば、同じ1時間でも品数が増やせる。
「おろす」「きざむ」がやりやすいことにより、レパートリーが増やせる。
とろろごはんとか、無性に食べたくなるけど、自分で作ると手が痒くなるし地味に辛い。
それがフードプロセッサーなら15秒で終わるのだ。

最近のフードプロセッサーは、生クリームのホイップもできるらしい。(注:機種によります)
氷も撹拌でき、冷凍フルーツをつかったシャーベットもできるらしい。(注:機種によります)
パン生地、うどんやぱすたまで作れちゃうらしい(注:機種によry)
もちろん、ポタージュスープもお手の物。(注:以下同文)
すばらしい。
これはもう買うしかない。
そういえば、夢リストにもフードプロセッサーが欲しいと書いた。
確認してないけど、おそらく「夢リストの書き方例とその効果を検証してみる!手帳に夢を100個書こう!」に書いた気がする。気が・・・・する・・・
わざわざリンク先に飛んでいって調べる人がいないことを願いたい。

後日談:リンク先にとんでいったら書いてなかった。
書いてあるのはこっち「夢リストに期限を決めるメリットの大きさに愕然としてる」だった。てへぺろ。
というわけで、マル子は今、フードプロセッサーのカタログを見比べているのである。
詳しくは、「フードプロセッサーを買うためにパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみた」をどうぞ!
なやましいものである。
フードプロセッサーを活用して時短レシピ作って料理上手になりたい。まとめ
フードプロセッサー不要説をとなえている人の言い分としては、
・お手入れが大変でお蔵入りになった
・玉ねぎの繊維が潰れる
・手作業とそんな変わらない
・うるさくて家族から不評
というのがあるらしい。
その点マル子は、玉ねぎの繊維が潰れてもそんなに気にしないだろう。
お蔵入りにならないように、このブログのタグにも「フードプロセッサー」って作ったもんねっ!
フードプロセッサーをつかっても、手作業とそんなに変わらない?
そんなこと、みじん切りに切る作業や、ポテトサラダを作る作業すら面倒がっているマル子にとっては大違いである。
なので
・お手入れが楽
・静かで使いやすい
というフードプロセッサーを探す旅にでようと思う。
探さないでください。
ばいちゃ!
後日談:
フードプロセッサーはどれが良いのかを比較したので、気になる方は
「フードプロセッサーを買うためにパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみた」
「山本電気のフードプロセッサー「あじのさと」「MM41」「MM56」の違いを問い合わせてみた」
をどうぞ!