フードプロセッサーを買うためにパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみた | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
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フードプロセッサーを買うためにパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみた

据え置きタイプのフードプロセッサーを初めて購入するため、口コミを元に候補を絞りました。
フードプロセッサーの購入を考えているけれど、どれを買えばよいのかわからないという方の参考になれば幸いです。

フードプロセッサーのおすすめはどれかを調べてみた

フードプロセッサーを買うときめたものの、種類が多くて選べない・・・

フードプロセッサーの達人ならいざしらず、マル子は今回が初のフードプロセッサーだ。

先日、「フードプロセッサーを活用して時短レシピ作って料理上手になりたい。」にも書いたように、マル子の野望を叶えてくれる逸品が見つかってほしいと切に願っている・・・

 

そんなわけで、まずは口コミを徹底的に調べてみたよ!

 

で、一概にフードプロセッサーといっても、値段はさまざまなのね。

だいたいのフードプロセッサーが「きざむ」「まぜる」「おろす」はできるみたい。

 

その他は何が違うんだろうと思ったら、こんな感じ。

 

【パワーの違い】
・氷のように硬いものを砕けるか

 

【扱える種類の違い】
・とろろのような粘性のあるものもいけるか
・ジューサーのように水物もいけるか

 

【機能の多さの違い】
・生クリームのホイップできるか
・スライスできるか
・千切りできるか
・パン生地やうどん生地が作れるか

 

【その他の特性】
・音が小さいか
・容器の素材がガラス・プラスチック・ステンレス

 

 

ふむふむ、なるほろ・・・

 

お値段もピンきりなんだけど、ただ「玉ねぎのみじんぎりできればいいや~」とかであれば5千円くらいからある。

そして、今のマル子のように、「どうせならこれもしたいあれもしたい・・・」とやるかどうかもわからないのにどんどん欲張っていくと、1万円~2万円はいってしまいます。

 

で、マル子は「どうせなら機能が充実しているやつにしよう!」という超アバウトな方針で探しました。

 

 

口コミで評価が高くて注目したのはこの3品。

 

・パナソニックのフードプロセッサー

・クイジナート

 

・山本電気のあじのさと

 

 

それでは候補を絞ったところで、比較していきまっしょい!

フードプロセッサーの口コミを元にパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみた

パナソニックのフードプロセッサーの口コミ

まずはパナソニックから。

 

ハンドブレンダー(バーミックス)を使用してパワーと量に不足を感じていたので、こちらに買い替えました。

量も多く処理でき、しかも早いです。

ガラス容器もさほど重くなくさっぱり洗い上げられ気持ちが良いです。

千切り機能は高くなってもこの機種を選んでよかったと思っています。

 

 

ガラス容器なのね~!確かに丈夫そうで良いよね!

 

クイジナートと悩み、レビューと価格でパナソニックにしました。

説明書を読むとかぼちゃなどの固いものはNGだとわかり、かぼちゃもスライスできるクイジナートの海外製のパワフルさが価格に比例するのかなと思いました。あとデザインも。

でも、キャベツの千切りや、人参、大根の千切りはアッと言う間にできて、料理の段取りが早くできて気持ちがいい。

これから、ミンチやパンコネの機能もどんどん使いたいと思いました。値段も手頃で、もっと早く購入すれば良かったと思いました。

 

 

かぼちゃとかはできないけど、そのかわり値段が手頃なんだね~。

いろいろな切り方ができるので、とても便利です。
特に電動でスライスができるものを探していたので、重宝しています。
欲を言えば、スライス幅が調整できるともっとよかったのですが。
もうちょっと大きくてもいいかなって思います。
歯が複雑なので、手入れは大変です。

 

 

手入れが大変なのかぁ・・・
価格が手頃なので、まめな人にはおすすめなんだね。

マル子は面倒くさがりのため、ちょっと要検討。

 

パナソニックのフードプロセッサーのプラスポイント

・費用が手頃。

・故障しても部品が取り寄せやすい。

・きざむ・する・まぜる・おろす・スライス・千切り・こねるができる

 

パナソニックのフードプロセッサーのマイナスポイント

・かぼちゃなどの硬いものができない
・氷は扱えない
・洗いづらい

クイジナートのフードプロセッサーの口コミ

 

パン教室の先生が使用していたものの家庭用を購入しました。捏ねるときに、先生が押さえているのを見ていました。ほかっておくと、器械が動くので、器械を押さえておく必要があります。

手で捏ねていたときと比べ大変楽になりました。買って良かったです。

 

パン・・・こねる日が来るかしら・・・
でもいつかはやるかもしれないしっっ!!

 

 

プレッシャースリーブの使い勝手が悪く、食材の追加に一手間かかります。
スライサーやおろしカッターを多用する人にはかなりのストレスかと。
またプレッシャースリーブの作りが華奢で、ボールカバーとの接続部分がすぐに折れてしまいそうです。
ここが折れると安全ロックを解除できず、フードプロセッサー自体が動作しません。
※おそらく食器用スポンジがひかかっただけで折れます
静音性やパワーには満足していますが、使用や洗浄、保管の際に気を使わなければならないので使い勝手は悪いです。

 

うーん、耐久性がちょっとあれなのかな・・・?
おろしカッターは多用したいから、ちょっと考えちゃうね。

 

ナショナル製フードプロセッサーからの買い替えです。

10年ほど使ってまだまだ使えそうでしたが、容量不足と千切り・スライサー機能が欲しくて。箱がでかくて驚きましたが、中身の大きさはこれまでのものよりひと回りほど大きいだけで、想定の範囲内。

 

日本語の説明書とクイックガイド的なものとレシピ集が付属で付いてきました。

説明書があまりに簡単で最初は戸惑いましたが、試行錯誤しながらなんとか使い方が分かりました。

キャロットラペを作る為のにんじん千切り、あっという間でした。かなり細いです。

 

塊肉でミートソース作りましたが、肉も「ガッガッ」とあっという間にミンチ状でした。

本体はかなり大きいので据え置きになりそうですが、そのぶん出番は増えそうで、料理をするのが楽しみになりました!買ってよかった。

 

 

にんじんの千切りとか、ミンチにしたりとかは、マル子がぜひやりたいところ!!
料理するのが楽しみになるほどだとは!!!

 

クイジナートのフードプロセッサーって、見た目がかっこよいよね。

 

クイジナートのフードプロセッサーのプラスポイント

・おしゃれ

・きざむ・する・まぜる・おろす・スライス・千切り・こねる・くだくができる

・サイズがコンパクトなものから大容量なものまで豊富

 

クイジナートのフードプロセッサーのマイナスポイント

・重い(5.1kg。ちなみにパナソニック2.8kg、あじのさと3.1kg)

・プレッシャースリープの使い勝手が悪い?

・値段が高い

 

あじのさとのフードプロセッサーの口コミ

 

素材がステンレスというのが特長です。15年前に同じタイプのものを買って便利に使いました。で、今回も。

軽くて手入れも楽なのが気にいっています。

ただ底部が分厚過ぎてデザイン的には今一つ、なのでマイナス1です。

 

素材がステンレスだから、洗いやすくて衛生的という意見がとっても目立った。
デザインは確かに、おしゃれキッチンには重要かも・・・?

 

クイジナート製のものとどちらにするか最後まで悩みましたが、五人家族の主婦が普段使いするという観点から、シンプル(扱う機材が少ない)で、手入れが楽、かつコンパクトなこの商品を選びました。
…結果、大正解!

 

唯一気になっていた容量の少なさも、とにかくパワーがあるので二度、三度に分けたとしても殆どストレスを感じません。

 

200個分の餃子の具を、肉を挽くところから始めましたが、あっという間でした。
ただ、豚の塊肉などは、2センチ角くらいに切ってから入れないと、モーターが途中で止まってしまうので(底面にあるボタンを押すと復活します)、ひと手間が必要です。

 

とはいえ、以前持っていた他社の定価1万円くらいのフープロが、豚肉を挽くために数回プッシュしただけでモーターの焼けるような匂いがし、あっという間に壊れてしまったことを思えば、頼もしいことこの上ありません。モーターの強さを日々感じています。
今では、野菜や肉を挽くだけでなく、昆布などの乾物もあっという間に粉末にしてくれるので、毎日のように大活躍してくれています。

 

スコーンなども今まで以上にふんわりサクサクの極上のものが出来て、子供達も大喜び。
洗うのも、本体、刃、フタの三つだけなので、使った後、調理の合間に手軽にに洗っておけます。

 

容量が少ないということは、コンパクトということでもあるので、台所でも場所をとらず、その点でもストレスを感じません。
商品にも大満足ですが、調べた限り、一番安く提供してくださったショップさんにも大感謝!
いい買い物ができたと思っています。

 

洗いやすくて耐久性があるというのはめっちゃ良いよね。

私も餃子やスコーンを手軽においしく作りたい!!

 

マイナスなレビューはこんな感じ。

 

大絶賛のレビューが多いので、高いけど奮発して購入。
でも、これ、すごくあたりまえのフードプロセッサーだと思います…。とくにパワフルでもなく、氷をくだかるフードプロセッサーなら、安いのでもこんな感じ。
ほぼ同じ仕様の同じ会社が出している道場六三郎の赤いやつのほうが、安くておしゃれです。

 

しばらく使ってみて追記
・パッキンつけるとき、ねじれて毎回使いにくいです。
・どこまでなら、液体がもれないのかメモリなどがありません。
漏れたとき、まわりに飛び散って大惨事になるので、いつも全体をふきんで覆って作業しています。
・洗剤で洗っても、洗いのこしがあるのか乳製品を調理した後がどうしても臭いです。
・負荷がかかりすぎると、自動で止まってくれるので安心です。
・おろし機能で長いもが扱えるのがいいです。
・重たいのでだしっぱなしで使える家庭にはいいと思います。

 

なるほどなぁ。。。
・・・ん?同じ仕様の同じ会社が出している道場六三郎の赤いやつ??なにそれ??

とりあえず、液体を作る時は要注意なのね。

 

 

あじのさとのフードプロセッサーのプラスポイント

・きざむ・する・まぜる・おろす・泡立てる・こねる・くだく・ひく(コーヒー豆)ができる

・氷も扱える

・稼働音が静か

・洗いやすい

 

あじのさとのフードプロセッサーのマイナスポイント

・おしゃれさがちょっとない

・スライスできない

 

 

 

フードプロセッサーを買うためにパナソニックとクイジナートとあじのさとを比較してみたまとめ

そんなわけで、いろいろ口コミを見てみたら、さらに迷宮に迷い込んでしまいそうなマル子です。

うーん、でも、「洗いやすい」というのはマル子的には大きいんだよね。
これが面倒だと、絶対使用頻度に影響でちゃうからさ・・・

 

だから「あじのさと」が優勢。
で、あじのさとのレビューにでていた「同じ仕様の同じ会社が出している道場六三郎の赤いやつ」というのが気になって調べて発見した。

おぉ、あじのさとよりスタイリッシュになってる・・・!笑

しかもこちらだと、別売のスライスキットを使えばスライスもできるらしい。

 

で、このシリーズはマスターカットというらしいんだけど、山本電気は今のところ2種類のマスターカットというシリーズと、あじのさとを製造しているらしい。

 

 

ということで次回は、山本電気のシリーズを比較してみようと思います。

 

詳しくは「山本電気のフードプロセッサー「あじのさと」「MM41」「MM56」の違いを問い合わせてみた」をどうぞ!

以上、フードプロセッサーを買うだけで、情報の多さに翻弄されているマル子がおおくりしました。

 

それではごきげんよう。

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