ダーツの旅をリアルにやってみた | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
山梨

ダーツの旅をリアルにやってみた

ダーツの旅をご存知だろうか。
日本国民の三分の一が一生に一度は見たことのある番組に堂々と33位あたりでランクインしているのではないかとマル子が勝手に想像している番組である。

まぁとにかく面白いんだこれが。

 

週末に赤ちゃんとお出かけできるところを探すという行為を毎週末やっている不思議

マル子は、土日になると、唐突にどこかへ出かけたい願望がわきあがる。
どこかへ行きたい何かをしたい子供を外へ連れ出したい家の中にいてご飯なんにしようか考えたり作るのはいやだいやだいやだ…どこかへ行きたい!でもどこへ?

 

そんなときに、「赤ちゃん 都内 穴場」とかで調べるのだが、だいたい興味のあるところは行ってしまった。

ちなみにディズニーランドとか行くのは、そりゃ楽しいのはわかりきっているが、高くつくのでなんとなく二の足を踏んでいるのである。ふみふみ。

 

あと、最近のヒットは、都内ではないが、春日部湯元温泉だ。
これについては、別記事で紹介する予定である。

 

 

さぁそんなわけで、毎週末、車がない&バス酔いしやすい夫と、0歳児の赤ちゃんを抱えて行ける場所を探すのだ。
しかも、毎回毎回土日の当日になってから探すもんだから、見つからないor見つかっても朝から行かないともったいなくてあきらめるという日々…

 

あきらめたらまた忘れるしね。三歩歩いたら忘れるというこの感じ、トリあたまなんじゃなかろーか。
毎週末振り出しに戻って、スマホで探している気がするよ!

そんな鬱々とした日々を打破するために考案されたものが、この「ダーツで決めればいいんじゃね?」企画である。

 

ダーツの旅をリアルでやるためにとりま作成してみた

ようやく本題に入ってきた。
この「ダーツの旅」とやらは、どこに行くかは運任せの風来坊に簡単になれるアイテムである。

この、どこへ行くかわからないドキドキ感・・・たまらないのでぜひ試してほしい。

 

試すのはカンタン!

まずは紙とペンを用意して、行きたいところを書こう。
あとは情熱と共に、えいやっと夢と希望をのせてダーツを投げるだけである。

 

ダーツがない人は、上からコマを落として決めれば良いよ♡

 

 

今回、ダーツの的となる紙に書いたのは、埼玉、千葉、東京、長野、群馬、栃木、神奈川、そしてマル子が愛してやまない魅惑の地である北海道(ネタ)

 

 

 

以下、実況でお送りします。

 

 

【実況マル子】さぁ、渾身の一球だ…!

 

マル子選手、大きく振りかぶって…投げた!投げたぞ!どこへ刺さったのか!!

 

なんと…!!

 

 

なんと……!!

 

 

 

北海道だぁーーー!!

 

 

これは嬉しい!!

 

 

マル子選手、大きくガッツポーズをしております!!

対して夫監督、難しい顔をしております!!

 

おおっとぉぉー!!ここで夫監督からのストップがかかりました!!

 

費用の問題…!?
それとも時間の問題かぁー!?

どっちだ!!夫監督!?

 

 

【監督】「今から行っても函館に夜について寝るだけだがそれでもよいのか」

 

 

良くない!それは良くないぞ!!

 

せめて3日、、いや2日はほしいところ!!

 

マル子選手、夫監督に週明けの有給取得の説得を試みる…!

 

 

が、大事なドラフト会議が入っていることで夫監督、厳しい顔で首を振ったぁー!!

膝から崩れ落ちるマル子選手!!

なぜ…なぜ、北海道と書いたときに止めてくれなかったのかと悔し涙を流しております!!

 

 

【監督】「だって、刺さると思わなかったし」

 

 

【マル子】ぶぁっかもーん!!

 

【実況マル子】ここで、のび太の担任ばりのぶぁっかもーん!!が炸裂しました!!

しかし効果はなし、夫監督は飄々としている!!

 

気を取り直して、さっさと二投目を投げる夫監督!!
監督のくせに、選手の気持ちをおきざりにして勝手に投げてやがるー!!

 

 

そして次に刺さったのは…!!

 

 

…山梨!!山梨ダァーー!!

 

 

無難な地、山梨!!(山梨県民のみなさまごめんなさい)

旅行先は山梨に決定したー!!

 

(実況は終了します)

 

 

予定が狂ってもイライラしちゃダメだぞ♡

山梨なら宿も簡単にとれそうだということで、電車の中で宿を見つけることにして、一泊分の荷物をまとめた。
そして、ベビーカーに子供をのせ、いざ出発しようとした瞬間、後ろから私達をよびとめる声が。

 

こういうとき、虫の知らせというか、嫌な予感ってするよね。

ふりかえると、そこには町内会長の奥様があらわれた。

 

ま る こ の タ ー ン
▷にげる
▷たたかう
▶ひとまずあいさつをする

 

 

てきのこうげき!

▶におうだち

「あなたたち、今日町内会の夏祭りだからきてくれるわよねぇ?」

 

疑問系でありながらも、さも来るのが当たり前のように聞こえてくる不思議・・・!

 

 

そして言いたいことだけマシンガンのようにしゃべくりたおしたあと、嵐のように去っていった。
・・・あとに残されたのは、心がぽっきりと折れそうなマル子と夫と0歳児。

町内会長には睨まれたくないから行くしかない・・・

 

しかし町内の夏祭りに参加するとして、山梨にたどり着けるのか・・・?
一抹の不安がマル子と夫の脳裏をよぎる・・

ひとまず、この時点で10時30分。
今から山梨に向かったところで15時前だ。
そこから遊ぶことを考えると、もはやギリギリの時間だろう。

 

一方、町内会の夏祭りは11時から。
そこで遊んでしまうと、山梨につくのは夕方になってしまう。

 

宿も遊ぶ場所も決まっていない中、本当に山梨に行くぞという気概を持ち続けていられるのだろうか。
早くも暗雲立ち込める、マル子家であった。

 

 

つづく。

ダーツの旅の続きは「山梨の石和びゅーほてるに泊まった感想だよっ!」へ♡

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