ミニマリストの主婦のエッセイ本が超参考になったし面白かった | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
整理収納

ミニマリストの主婦のエッセイ本が超参考になったし面白かった

テレビを捨てたらギャンブルにはまっちゃったり、テーブルを捨てたら来客がなくなっちゃったり、ダイニングセット捨てたら太ったり・・・
「トヨタ式おうち片付け(香村薫著」は超面白かった。
参考にできるところが多々あり、「トヨタ式おうち片付け」の家事や収納を実践してみたくなった。
本の感想と実践できそうなことを備忘録がわりに書いていこうと思う。

ミニマリストを目指す主婦におすすめしたい本「トヨタ式おうち片づけ」の感想

「トヨタ式おうち片付け(香村薫著)」という本を読んでみた。
この本の著者も、その夫も、共に突き抜けすぎていて、物を捨てすぎたことによって起こる弊害が面白かった笑
や、笑い事じゃないんだけどね。

 

なんというか、突き抜けている人って面白いよね。
それでもって、成功していくのも突き抜けた人だと思う。

 

著者がリケジョ(理系女子)と言うだけあって、とても論理的で読みやすかった。

合理的な考え方が主軸にあるから、共感しやすかった!

 

そして、この本は考えさせられることが多かったな。
冒頭に書いたような失敗談(TVを捨ててギャンブルにハマったりとか笑)を読んで、単に物が無いという状態にすれば良いってわけではないということを学んだ。

 

 

この本の著者である香村薫さん夫婦も、

 

  • 自分のどんな価値観に基づいて、どんな部屋にしたいのか。
  • この家に同居する全ての家族の価値観に基づくと、全員にとって居心地の良い部屋はどんな部屋なのか。
  • 理想とする部屋で、自分や家族は何をしているのか。

 

そんなふうに、失敗を振り返りながら一つ一つ明確にしていったらしい。
そうやって、ひとつひとつ向き合った著者一家だからこそ、この家になったんだろうな。

 

 

私の目標は、「綺麗でおしゃれですっきりした部屋にしたい!」ということだ。
そこから先については考えたことなかった。

でもこの本を読んで、自分はなぜ、すっきりした部屋にしたいのかを考え始めた。

 

あと、一緒にいる家族が何を求めているのかも考慮しなくちゃ、と思った。

単純に、家が綺麗になったら家族が喜ぶと思ってたんだけど、そうじゃないよね。

 

私の1歳の息子(超ぷりちー天使)であれば、「ママやパパが一緒に遊んでくれる場所」とか「好奇心が満たせる場所」「新しいことにチャレンジできる場所」が良いのかもしれないし。

 

私の夫であれば、「使い勝手が良いキッチン」「スイッチをオフにできるダイニング」「趣味が詰まったリビング」とか、なんかいろいろ要望があるのだろう。

 

私が想像していることと、本人が思っていることはおそらく誤差があるだろうから、ちゃんと聞いておこう。

 

後日談:

家族に聞いてみた結果がこちら⇒「家族に住み心地の良い家はどんなのか聞いて余っている部屋を活用してみる。

 

あらかじめ言っておくが、なんの参考にもならないこと請け合いだ。

 

 

子供部屋を与える時期までその部屋をどう使うか

こども部屋って、いつからあげる??
我が家では、5年後に子供の寝室にしようと思っていた。

でもこの本を読んでから、「5年後に子供部屋にする予定の部屋、今はどう使うのか」とかも考えさせられた。

 

そうだよね。
5年後に子供部屋にしたいからって、今物置にしているのは本当にもったいないよね。

 

我が家も基本的にみんな1階で過ごしているから、2階の二部屋がぜんっぜん使われていない。
めっちゃもったいないね。

 

総務省統計局によれば、一畳あたりの日本の家賃平均は3千円/月。6畳なので3千×6=1万8千円。これを5年間、つまり5×12×1万8千とすると、なんと108万円。
このまま5年後まで物置にしていたら、108万円の物置代になる
(トヨタ式お家片づけ 本文抜粋)

 

この部分を読んで、はっとさせられた。
しかも我が家は二部屋だから、316万円・・・・

もったいない!!!!

 

子供のプレイルームにするもよし、書斎にするもよし、ミシン部屋にするもよし、筋トレスペースにするもよし、とにかく、なにかに利用しよう。

 

いったい、この章だけで何度「もったいない」を使ったことか笑

 

 

ミニマリスト家族が家で所有している物の量

前に「365日のシンプルライフ」という映画で、主人公が1日1個ずつ必要なものを物置から取り出していく過程を見ながら、家族だったら必要な総数は何個になるのだろうと考えた。

 

365日のシンプルライフについては、「映画「365日のシンプルライフ」を見た感想と実践していきたいこと」を見てほしい。

 

この「トヨタ式おうち片づけ」では、香村家のそれぞれのスペースに何がいくつあるのかも写真付きで記載されていて、それもためになった。
香村家には、現在、1759個の物があるらしい。

 

タオルの枚数とか全く把握してなかったけど、確かに今のままだと全然使い切れていないね。

それくらいだったら、少量ずつ使って、定期的に新品をおろして、気分を高めたいな。

 

 

ミニマリストの香村家のキッチンはどんなかんじ?

ミニマリストの香村家の台所も必見だ。
香村家では、ホームベーカリーのほか、なんとガスコンロや炊飯器もやめている。

 

ホームベーカリーはね、私も特に必要ないな。
夫がパン作り好きだから置いてあるけど、私は触ったこと無いし。

 

炊飯器はね、まぁ、なんとなくわからなくもないんだよね。
土鍋とか便利だしね。
むしろ私、土鍋ほしい。

 

炊飯器も発芽玄米を美味しく食べられるやつに新調したばかりだから、当分捨てる気はないけど、土鍋って良いよね。
暖かい感じがするしね。

 

 

でも、問題は、ガスコンロだ。
え・・・使わないって、どうやって??

 

謎は深まるばかりである。

 

で、この香村家では、お味噌汁はインスタントにすると決めているらしい。

そしておかずは、電気調理鍋で主菜を作り、電子レンジで副菜を作るとのこと。

これにより、かなりの時短に成功しているらしい。

 

電気調理鍋って私は使ったこと無いけど、そんなことできるんだね。
すき焼きとか焼き肉とかお好み焼きとかは食べたくならないのかしら・・・

 

うーん、でも、この著者はそんなに料理が好きではなさそうだし、そんなものなんだろうな。

私にとっては、「ガスコンロをやめる」というのは、いままで考えもしない発想で衝撃だった。

 

キッチンに置いてある物の数を私も把握してみよう。

 

 

ミニマリストの主婦のエッセイ本が超参考になったし面白かったまとめ

この本を読んでいるかぎり、この著者はけっこう裕福なのかな?って感じた。
一人22万超えの旅行に家族4人で行ってたりとか。
最新家電を取り入れたりとか。
子供が生まれるまでは、三食外食の期間があったりとか。

 

でも確かに、その他の洋服とか無駄な出費がなさそうだし、意外と節約すれば何とかなるのかもしれない。

 

 

最近、私も感じていることだが、冷蔵庫の中身を一度綺麗にたべおわってしまおうと考えてから、ほとんど買い物に行っていない。
前までは、食材の賞味期限や冷凍庫の空きスペース確保のために、めっちゃ追われるように料理していたんだけど、今は買い物に行く回数が半分以下に減った。

 

食べる量は変わっていないけれど、賞味期限が切れた缶詰とかも積極的に使っているからかな。
冷蔵庫って、「保管しておくもの」ではなく、「使い切って新鮮なものをまわしていくもの」だと認識を改めた。

 

 

で、買い物に対する衝動が、食材だけでなく服や本に対しても激減した。
詳しくは「ユーキャンの整理収納アドバイザーのテキストの感想と実践した結果のブログだよ」を読んでほしい。

 

冷蔵庫の中だけでもこれだけ劇的な変化があるのだから、家全体を変えたら、その効果はいかほどのものだろうか。
我が家でも貯金がざっくざく貯まるかもしれない。

 

おや、なんだか下世話な方向に話が進んでしまったので、これで終わりにしようと思う。

 

 

ばいちゃ!

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