手帳

だらだら専業主婦だった私が家事や育児を管理して自分の時間を作り出せるようになってきた話

専業主婦の私は乳児を抱えて家事をして・・・忙しいが、スキマ時間でスマホゲームやネットサーフィンをして、1日の達成感が全くなかった。
隙間時間はあるものの、自分だけのまとまった時間がないため趣味にも時間を割けず、でももっと充実感がほしかった。
そんな1ヶ月前からうってかわり、今では家事も育児も趣味もまわせるようになってきたので、その過程を紹介します♡

 

専業主婦で家事も育児もこなしている人はどうやってるの?

 

乳児を抱える専業主婦として、忙しい毎日をだらだらとしている自分に嫌気がさしたマル子は、「手帳はフランクリン・プランナー使っててうまくいかなかったから、スケジュールを立てるというよりも、家事業を管理できるツールが必要なんだろうな」と自分なりに考えた。

 

そして思いついたのは、「超うまくいってる専業主婦が、どうやって日常を管理しているか見せてもらえばいいんじゃね?」である。

 

そこでまず、この2冊の本を読んだ。

 

「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた(EMI著)」
「時間が貯まる 魔法の家事ノート(三條 凜花著)」

 

 

ほんと今でも思うが、良いタイミングでこの2冊に出会ったと思う。
鈍って錆びた思考回路の歯車を、ぎぎぎ・・・っと少しずつ回しはじめることができた。

 

今もとても大好きな二冊で、いつでも読み治せるよう机の上に置いてある。

 

「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた」を読んだ感想と読後の変化

 

「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた(EMI著)」については、まぁ簡単にいうと「なんでも良いから、その日の心を動かしたできごとを書いていこう」というものである。

 

書きながら、人と比べるのではなく、過去の自分と比べることができたり、好きなことを詰め込んだノートがモチベーションアップにつながるというものだ。

 

 

普通の月間スケジュール帳はちょっと専業主婦に向いていないなぁと痛感(「詳しくは、専業主婦が使いやすい手帳の中身や書き方は会社員時代と違うということに気付いたのさ」をごらんください)していた私にとっては、この「マイノート」がとてもハマった。

 

毎日少しずつ何かしら書いていくことで、1日に何をやったのかをしっかり楽しみながら振り返るようになったのである。
1日に何をやったのかを振り返るようになると、今度は「明日はなにをしよう?」と思える。

 

 

「時間が貯まる 魔法の家事ノート」を読んだ感想と読後の変化

そして「明日はなにをしよう?」と思いながら「時間が貯まる 魔法の家事ノート(三條 凜花著)」を読むと、

 

・1日単位でやる家事
・月単位でやる家事
・季節ごとにやる家事
・憧れている家事
が紹介されており、「あぁ、こんなふうに専業主婦は1年をまわすのね」と頭にすんなりと入ってきた。

 

これについては「魔法の家事ノートを読んだ感想と自分流に作成したいページを紹介」を見てね!

 

今、自分は家事育児でとても忙しいと思っていたけど、実際はどれも中途半端になっているということに気がつくことができた。
一日の中にも一ヶ月の中にも一年の中にも、メリハリがまったくないのである。

 

なるほど、メリハリがないから充実感がないのか!
と、すっと腑に落ちた。

 

 

ひとまず、「魔法の家事ノート」で紹介されている「防災ノート」(詳しくは「防災ノートを手づくりしたので我が家の書き方を紹介!」をどうぞ!)を真っ先に作りたかった私は、持ち歩いているマイノートを上質なA5のノートから、100均のA5のルーズリーフへと変えた。

 

マイノートと家事ノートを取り入れて私が作ったノートの中身はこれ

 

ルーズリーフになると、当たり前だがいろいろと差し込みや箚し抜きができるようになる。
せっかくの隙間時間ではスマホゲームばかりやっている私も、本来は趣味がたくさんあって、やりたいこともたくさんあったんだと思い出し、インデックスごとに書く内容を変えることにした。

 

1,ToDoリスト
2,マイノート
3,家事について
4,趣味について



9,防災ノート
10,白紙のルーズリーフ

 

こんな感じである。

 

 

このへんから、「あれ?これって手帳じゃね?」となってくる。

 

専業主婦にぴったりの手帳は「あな吉手帳」

 

ところで、こんなふうに手帳術やノート術を模索している事の発端を覚えているだろうか?
詳しくは、「専業主婦が使いやすい手帳の中身や書き方は会社員時代と違うということに気付いたのさ」の冒頭を読んでほしい。

 

この回覧板のお知らせプリントをなんとかしたい!

そして、こういう「覚えてないといけないことがら」を書かれたやっかいなお知らせプリントを、世の中の主婦はどうやって解決させているんだろう?と疑問に思った。

 

そして「主婦 手帳」と検索をかけた中で、「あな吉手帳」なるものを発見した。

この「あな吉手帳」の特徴は、「ふせんをたくさん利用している」ことだ。

 

ふせんを利用することで、予定を臨機応変にうごかしやすい。
なるほど!と思い、さっそくそのまま近くのダイソーやセリアに行って、ふせんをいくつか購入してきた。

 

最近って、かわいい付箋おおいね!
ダイソーやセリアのふせんコーナーを見てるだけで心がときめいてくる。

 

はじめは、「これやらないと!」というものを貼っていったのだが、だんだんと「これやりたい!」「これほしい!」「ここ行きたい!」となる願望のふせんもふえていっている。
そして、願望をフセンにすることで、その願いを覚え続けることができる。

 

そうすると、ふとしたときに、「あ、これ、ずっとやりたかったことだったんだっけ。今できるじゃん!」と叶っていく。
その過程がとても楽しめる。

 

 

これに気を良くした私は、「あな吉手帳、いいじゃんいいじゃん!もっと知りたい!♡」となった。
そこで読んだのが、「あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術」である。

 

これを読んだ結果、そもそもの「3年後や5年後も覚えておきたいことがら」は、あな吉手帳で紹介されていた「とある1ページ」を活用することで、すんなりと解決した。

これについての詳細を語ると長くなるため、また別記事で紹介させてもらう。

 

そしてようやく、「3年後5年後のお知らせ」について書かれた忌まわしいプリントは、無事にゴミ箱の中にぽいっとされたわけである。

 

 

そのときの爽快感たるや!!!

 

 

とてもこの赤太文字フォントのみでは書き表すことができない。

 

胸のつっかえがすっと溶けて消えるこの感覚ってほんと快感だよね。

同時に、夫への怒りもすっと溶かすことができた。(まだひきずってたんかい)

 

だらだら専業主婦だった私が家事や育児を管理して自分の時間を作り出せるようになってきた話まとめ

 

そんなわけで、初期の私のように、「だらだらすごしてしまう。。。一日自分はなにをやってたんだろう?」状態の人は、思いついたこと、心の機微、嬉しかったことなど、なんでも書き出せるマイノートを作ることをおすすめする。

 

また、「家事ってどんなのがあるの?みんなどうやって家事のやりわすれ防いでるの?」という人には、「魔法の家事ノート」を読んで自分なりに家事ノートを作るのがおすすめだ。

 

そして、ある程度なにかしら書く習慣があったり、自分の時間を作り出したい人には、あな吉手帳がぴったりだ。

 

実行すれば、必ず変わる。

日常も変わるし、自分の行動が変わる。

 

 

マザーテレサの格言で、好きなものがあるので紹介したい。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

何か小さなこと一つ変えるだけで、ゆくゆくは自分の一生が大きく変わっていく。

 

私が今一番変えやすいのは行動なので、じっくりと理想の1日を意識して、行動し続けていこうと思う。

小さい歯車から動かしてみたい人はぜひ、自分の1日の過ごし方にこだわってほしい。

 

 

 

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