大きなフライパン丸ごと使ってジャンボハンバーグを作ってみたよ | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
料理

大きなフライパン丸ごと使ってジャンボハンバーグを作ってみたよ

フライパンを使ってビッグハンバーグを作ってみた。
初めての試みだったので、注意点や感想などを書いていこうと思う。
まだやったこと無い人は是非一度挑戦してみて欲しい。

フライパンを丸ごと使ったハンバーグは少年の永遠の夢である

夫の夢リストをのぞきこんだところ、めっちゃ大きいハンバーグが食べたいと書いてあった。
フライパンいっぱいの巨大ハンバーグを口いっぱいに頬張るのが夢らしい。

ちょうどひき肉を使い切りたかったし、もちろん夫の夢を叶えるために、さっそく作ってみることにした。

 

聞いたところ、友人の息子も顔の大きさのハンバーグを渇望しているらしい。
友人の息子は4歳児である。
うちの夫は30歳児である。

 

うん、26年なんて誤差だよね。
永遠の少年の証だと思おう。

ジャンボハンバーグをフライパンで作る方法

ちなみに、なんの参考にもならないレシピを載せておこう。

 

豚ひき600g
小麦粉適当
牛乳適当
玉ねぎ1個
塩コショウ醤油適当

 

なんとも適当感満載のレシピで作った。

600gをフライパンに詰めるとこうなる。

 

うーん、写真だと大きさ分かりづらいのが残念。
まぁとにかく、火が通りにくいんじゃないかと心配して肉の厚さを薄めにしたい私と、少しでも分厚いハンバーグを食べたい夫との攻防があった。

 

で、結局用意したタネを全部使ったから、分厚くなった。

 

そして弱火で火を通すこと10分間。

待てども待てども焼けた気がしない。

 

ちょっと火を強くして五分間焼いてみる。

めっちゃ油がでてきた。

 

おもわず、「これ食べると、何千キロカロリーなんだ?」と不安になるくらいの油だった。

キッチンペーパーでふきとったところ、四枚くらい使ってようやく油がなくなってきた。

 

そして次。
ひっくり返す作業だ。

マル子は、途方に暮れた。

 

どう頑張っても、割れてしまう未来が見える。
そこで、割れてもマル子のせいにならないよう、夫を召喚した。

 

二人で試行錯誤をした結果、フライパンの蓋を使いながら、なんとか被害を最小限にできたと思う。

とは言っても、やはり少し割れてしまった。

 

 

一番難易度が高いところは、やはりひっくり返すところではないだろうか。

挑戦する皆様に置かれましては、ひっくり返す作業はしっかりシミュレーションしておくことをおすすめする。

 

そしてやっとこさひっくり返して焼き続けること5分間。
とうとう完成した。

 

ジャンボハンバーグを作る上での注意点はこれですよ

最後の難関は、ハンバーグを皿に移し替えるという作業。

 

 

本来ならフライパンのまま出したいところだが、我が家にいるプリチー天使はまだ1歳。
そのため、フライパンのままで出して火傷させるわけにはいかないのだ。

この作業は慎重を期する。

ここで失敗してしまうと、今までの努力が水の泡なのだ。

 

ごくり。

 

そしてマル子は夫を召喚しようとした。
心強い助っ人である。

 

多大なる期待と信頼をこめて夫をよんだが、「今はオムツ替え中〜」というなんとも無念な返事が返ってきた。

マル子一人で頑張らねばならない。

 

 

オムツ替えのあとにハンバーグを見るとね、うん、いろいろとあるのよ不都合が。
ここで深く追求してはいけない。

さぁ、マル子は一人で戦わなくてはいけなくなった。

気合をいれて、フライ返しを差し込む。
ハンバーグとフライパンの間から肉汁がこぼれ落ちてくる。

少しずつハンバーグを引き上げる。

あかん、これ確実に崩れるやつや。
マル子の直感が、「これあかんやつや」とわかりきった警鐘を鳴らしてくる。

今、まさに、ハンバーグを移し替えようとした瞬間、
「マルちゃん!!すごい量だった!!」という特に必要ない報告とともに夫がかけこんできた。
手にはおむつ。

まて・・・その中身を私に見せるな・・

うろたえたマル子が、ハンバーグをぞんざいに扱っても仕方ないと思われる。
さらにハンバーグが割れてしまったとしても、仕方ないと思われる。

全て夫のせいである。

そんなわけで、割れたハンバーグを皿にのせた写真がこちら。

もはや皿が見えない。

ちなみに、付け合せの人参やインゲンも皿に添えることができなかったため、ハンバーグにのせてみた。
写真ではこの迫力が伝わらないのが残念である。

フライパンハンバーグを作ってみて食べた感想

夫はハンバーグを口いっぱいに詰め込んで、「甘美♡」ともだえていた。
ハンバーグの感想で甘美ってなかなかないよね。

 

マル子はというと、普段慣れ親しんだハンバーグが普段とかけ離れている大きさになっていることに知らず知らずのうちに脅威を抱いていたらしく、ご飯を食べてほっとしていた。

 

ご飯をほっとしながら食べる機会もなかなかないよね。

 

 

そんなわけで、非日常な食卓を体験したい方におすすめのメニューである。

でっかいハンバーグがみるみる目減りしていく様子はなかなか圧巻だった。
夫と息子が取り合っていく。

 

私はといえば、やはりきちんと小麦粉とかの分量を量っていればもっと美味しかったんじゃないかなと考えていた。

分量を量るの大事だね。

 

舌触りがマル子の求めているそれよりちょっとしっとりしすぎていたのだ。

そんなわけで、次回は分量をきっちり量りつつ、チーズなんぞを入れてみようと思う。

 

 

夫の夢が叶ってよかった。

 

大きなフライパン丸ごと使ってジャンボハンバーグを作ってみたよまとめ

マル子は良妻である。

終わり。

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