子供の歯磨き指導を受けてきたのでやり方とフッ素の危険性を紹介! | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
家族と育児

子供の歯磨き指導を受けてきたのでやり方とフッ素の危険性を紹介!

1歳半検診に行ってきて、歯みがきの仕方を教わってきた。
また、フッ素塗布についても私の母がデメリットを体験していたため、紹介します。
歯磨きをおとなしくさせてくれない・・・フッ素塗布をしたほうが良いの?という方はぜひ読んでみてね!

子供の歯磨きのしかた!子供が逃げないようにするにはどうしたら良いの?

我が家のぷりちー天使は、自分ではみがきするのは好きなんだけど、私や夫がやろうとすると嫌がって逃げてしまう。
無理やりつかまえて歯ブラシをつっこむと、頭をふって危なかったので、じゅうぶんに歯磨きをさせてあげられなかった。

 

難しいぜ・・・

そうして手をこまねいているうちに、とうとう1歳半検診で「歯磨きを嫌がらない子なんていません。歯磨きは戦いです」と注意喚起を受けてしまった・・・

 

1歳半検診の様子はこちらの「一歳半検診を越谷でやってきたのでどんな流れだったか紹介するね」をどうぞ!

 

そしてその後のブラッシング指導で、歯磨きの仕方を教えてもらったので紹介しよう。

その方法を実践しただけで、今の所歯磨きの時間を楽しみにしている子供になった。

1歳の子どもの歯磨きのやり方を指導されたので紹介!

さて、気になる乳幼児の歯磨きのやり方というと・・・

 

  1. まず、お母さんが足をのばしてすわって、その間に子どもを寝かします。
  2. 子供の腕も伸ばさせて、お母さんの足の下に固定しちゃいます。
  3. そして内股に力をいれて、子どもの頭を固定させます。

 

これだけ!!

 

そのとおりにやってみたら、もちろんどの子もギャン泣きするんだけど、頭も手も固定されているからちゃんと磨けるぅぅぅう〜!!!
むしろギャン泣きしてくれることで口を開くから、磨きやすい!!

 

いやっふぅぅぅぅ!!

初めてちゃんと息子の歯をみがいたよ・・・
歯が黄色くなる前に知りたかった・・・・

 

 

子供の歯を磨く際の注意事項は?

で、大事なポイントをいくつか教えてもらった。

 

  • お母さんが「さあ磨かないと!」って気構えちゃったり嫌な思いを持っちゃうと、子どもにそれが伝わってしまうため、気楽に構えること。

 

  • 子どもがギャン泣きしたときに怯んで「じゃぁ今日はもうやめようね」となっちゃうと、子どもは泣いたら解放されると覚えてしまってますますギャン泣きするから、どれだけいやがってもやり遂げること。

 

  • お母さんが怖い顔して子どもの口の中をのぞきこむと、それだけで子どもは怖がっちゃう。
    かといって真剣な顔つきになるのは仕方ないから、その場合は「今お母さん、あなたのお口の中のバイキンを一生懸命やっつけてるのよ〜」とか声をかけながら、真剣にやっているのよとアピールすること。

 

  • そして最初に「20秒やってみようね」とか声をかけて、20秒数えながらやってあげたりして、終わったときにめちゃめちゃ褒めてあげること。

 

  • イヤイヤ期になった子どもに対しては「10秒するのと20秒するのとどっちが良い?」って聞いてあげると良いそうな。

 

  • そして、朝と昼はちょっとくらい雑でも良いから、夜にはしっかりと磨くこと。

 

  • 「磨いていないのは気持ちが悪い」「磨いたら気持ちが良い」という意識を植え付けること。

 

 

これらの習慣を3歳になるまでにつけられるかどうかで、3歳児検診での明暗が別れるそうな・・・
歯磨きする習慣がつけられないままだと、この時点で、10本くらい虫歯が見つかることになってしまうそう。

 

しっかり歯磨きをする習慣をつけようと硬く誓いました。

フッ素塗布ってやったほうが良いの?デメリットや危険性はあるの?

フッ素塗布をやると、歯の質が向上するらしい。
フッ素を塗布することで歯が強くなるという説明を受けた。

とはいっても、歯磨きをしなければいくらフッ素塗布をしたところで虫歯にはなるみたい。

 

そしてフッ素塗布のタイミングについても聞いてきたけど、フッ素塗布を推奨する時期というのは、歯医者によって全然違うんだって。

 

歯がフッ素を吸収しやすい時期は歯がはえたてであればあるほどよいけれど、生まれたてで歯医者でおとなしく口を開けられる子なんていないから、ある程度おおきくなったほうが良いという意見も。

 

とにかく歯医者によって、フッ素を塗布する時期の意見が全く異なるから、自分の主義に沿った歯医者さんを見つけるのが鍵らしい。

それしか説明されなかったから、てっきりやったほうが良いのかと思っていたんだけど、うちの母親にそれを伝えたところ、「とんでもない!」って怒っていた。

母親は歯が奇形なんだけど、どうやらそれは小さい頃にフッ素塗布をしたことで引き起こされてしまったらしい。

 

で、ちょっと調べてみたんだけど、やっぱりフッ素は虫歯対策として有効!という歯医者も多いんだけど、一方でフッ素

は危険性の高いものだからやるべきでないという歯医者さんもいた。

 

どっちだよぉぉぉぉ?!

 

とりあえず、フッ素を塗布したことで歯が溶けてしまった母が身近にいるし、マル子自身もフッ素を塗布してないらしい。
しかし、家で健康的な食生活をしているときは虫歯は全然なかった。

 

そのあと一人暮らしして不摂生にしていたらあっというまに増えたけど。

 

 

だから、フッ素を塗布しなくても自分次第で虫歯にならないし、逆にフッ素を塗布しても虫歯になる場合もあることを考えると、マル子家もフッ素を塗布しないでいようと思う。

子供の歯磨き指導を受けてきたのでやり方とフッ素の危険性を紹介!まとめ

歯磨きをしおわったあと、子供を徹底的にほめたら、子供が自分で歯ブラシを私に渡して、足の間にころんと寝転がるようになった。
あんなに苦労していたのは何だったの・・・?というくらいの変化である。

 

歯磨きの効果的な方法を大人が知っているか知らないかで、こんなにも変わるものなんだね。
1歳半検診を受けて本当に良かった。

 

 

1歳半検診に興味がある人はこちらをどうぞ!
一歳半検診を越谷でやってきたのでどんな流れだったか紹介するね

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