旅行

宮崎の青島神社で真砂の貝文やおみくじを体験してきたよ!

青島神社といえば、縁結びのパワースポットとして有名らしい。

マル子はそんなにスピリチュアルなことはわからなかったけど、歴史を感じられてとっても楽しかったよ♪
正月明けの青島神社の混雑状況や、鬼の洗濯板やおみくじや真砂の貝文の様子などを紹介していきまーす!!

 

宮崎に1歳児と旅行した感想や道中の様子

さて、そんなわけで今回は、宮崎へひとっとび。びゅーん。
飛行機の窓(右側)からは富士山がよく見えました!

 

見てこの景色!!

超綺麗じゃない??

 

この時点でめっちゃテンションがあがるぅぅぅ!!

今回は、ソレアドっていう飛行機に1歳の息子とのったんだけどね、子供向けのプレゼントに、磁石を利用したお絵かきボード(伝わるかな?)をいただいちゃった!

 

息子は景色にも喜んでいたし、新しいおもちゃにも喜んでいたし、ほんとに良い旅でした!(気が早い笑)

 

 

でもほんと、宮崎って、めっちゃ綺麗な風景がたくさんあって、神話の土地だというのもうなずけるよ。
「心が洗われるような」っていう表現を生まれて初めて使いたくなる場所だった。
ぜひ、一度行ってみてほしい。
絶対に損はないよっっっっ。

 

 

正月あけの青島神社の混雑状況は?

さて、1日目はまず最初に青島神社へ。
青島神社の駐車場やご利益については、こちらの記事に詳しくかいてあるよ~⇒「宮崎観光を子供としてきたのでおすすめコースを順番に紹介♪

 

1月4日に行ったから、青島神社も参拝客で混んでるかなぁ・・・?ってちょっと心配してたんだけど、神社自体はそこまで混んでなかったよ。
参拝するときもおみくじをひくときも、全然並ばなかったし。

 

でも、青島に渡る橋(弥生橋というらしい)の手前には小さなお店がいくつかあって、どこもそれなりに賑わっていたなぁ。

 

特に、大通りに面したオシャレな黒いお土産屋さん&レストランになっているお店は、超混んでいた!

大通りから青島神社につづく橋にかけての道のりは、宮崎牛バーガーやトルネードポテト、肉巻きおにぎり、焼き鳥とかが売っていた。

 

 

青島神社といえばまずは鬼の洗濯板だよね

青島神社は、「鬼の洗濯板」といわれている岩がある。
遠くから見るとこんなかんじ。

 

なんだか、石が段々になっているのがわかる??

ちょっと不思議な光景だよね。

 

鬼の洗濯板っていわれるのも納得!!

 

ちなみに近くでみるとこんなんね。

 

不思議な形に石がえぐれてるぅ!

 

青島神社で水に溶ける願い符やおみくじ体験!

 

青島神社に入ると、まず目を引いたのはこれ。
水に溶ける願い符なんだって。

 

ちょっと気にならない??

水に溶ける願い符ってなんぞやー!!って思ったので、さっそくやってみた。

まずは、人形(ひとがた)を入手!

この人形に住所、氏名、願い事を書きます。(人に見られないようにね!)

 

 

そして、真ん中の龍の前に立つと水をだします。

 

 

願い符に息を吹きかけ、御神水器って書かれた器の、どちらかに浮かべます。

そして最後に、器に浮かべた人形が溶けるまで龍の水をかけていくんだって。

 

 

って、丁寧にやり方が書いてあった↓笑

 

 

もちろんやってみたよー!!
水に入れると、白くにごりながら溶けていく様子が面白かった。

 

願いがかないますよーに!!

 

 

そして奥に進んでいくと、お参りする場所がありました!

 

なかなかにぎやかな案内紙です笑

おみくじも200円で売っていたよー!カラフル!

 

青島神社は、おみくじの種類がとても豊富で有名だそうな。

しかもあたるらしい。

 

義母がおみくじを引いた結果、けっこう良いことが書いてあったそうなので、あたるといいな♪

 

 

青島神社の真砂の貝文はロマンあふれる場所でした

これで終わりかと思いきや、その右側にも小道が続いていた。
小道に入ると、南国って感じの木々が、道の周りを覆ってます。

 

そして進んでいくと・・・!

 

お、またなんかあるー!!

 

「真砂の貝文」という一画を発見。

案内板から抜粋。

 

真砂(まさご)の貝文

 

ここ青島は、二千四百年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島である。
依って青島の別名「真砂島」とも云う。
古代万葉の人々は、ワカの中で「濵の真砂」と詠み、
数多い貝殻の中から自分の心情に合った貝を探し、
それに想いと願いを込めたのである。
青島では、貝の中でも得にタカラガイが真砂と呼ばれ大切にされてきた。
神社前の浜辺にて真砂を探し、自分の想いと願いを込めてこの波状岩にお供えください。
悠久の時を刻み続けるこの元宮の地で
あなたの想いは静かに息づく事でしょう。

 

綿津見の浜の真砂を数えつつ君が千年の在り数にせむ

 

 

浜辺で自分の思いに合った貝を広い、ここにおさめるらしい。

なんというロマン!!

 

千年前と現代が、確かにつながっているものなんだということがリアルで感じられるね。

 

 

しかし悔しいかな・・・貝なんて拾ってきてないYO!

 

えーーー、あらかじめわかっていたら、貝をひろってきていたのにぃぃぃ。

 

 

浜辺まで戻るのもちょっと距離があったため、今回は断念。

 

みんな!!鬼の洗濯板を見ながら貝を拾っておくんだ!!←超重要

 

 

そしてもうひとつ、投か所(とうかしょ)を発見。

 

天の平か投げ(あまのひらかなげ)というらしい。
こういう小さなお皿や貝が近くに売っていて、これを投げ入れるとのこと。

ちなみに1枚200円ね。
皿や貝を投げて、見事穴にいれることができたら願いが叶うとのこと。
そしてお皿が割れたら、厄払いになるとか。

 

そんなわけで挑戦してみることに。

ぽーーーい。

 

はい、見事に変な方向に飛んでいきました。
まぁ割れたので良しとしましょう。

 

 

さて、いろいろと堪能したので、そろそろ帰りましょう。

出口間際にはこんなものを発見。

願い事を念じて、この石を持ってみて、想像より軽かったら早く叶うし、想像より重ければ遅くなるとのこと。
せっかくなので挑戦してみることに。
早くかなってほしいので、頭の中でめっちゃ重い想像をしてみたよ。

どきどきしながら持ち上げると。。。。うん、これはぜひ、体験してみてほしい。
知っちゃうと面白くないものね。

 

 

そんなわけで、青島神社はいろいろ見どころがあって面白かった。
みんなぜひ、行く機会があれば浜辺で貝を拾ってから行ってね!

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