キッチン収納術を調べてわかったキッチン収納のコツと実践したいこと | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
整理収納

キッチン収納術を調べてわかったキッチン収納のコツと実践したいこと

キッチン収納を改善したかったので、キッチン収納術の本や整理収納アドバイザーの勉強をしながら研究した。

実際に実践できることがたくさんあったので、全て紹介していこうと思う。

台所収納術を徹底すると時短にもなるらしいので、今から楽しみだ。

 

キッチン収納術で抑えるべきポイントはこれ!

キッチンを快適に使いやすくおしゃれにしたい。
そんな思いを持っている私は、いろんな整理収納の本を読み漁った。

 

ついでに(ついでかよ!)、整理収納アドバイザーの1級を取得するべく、ユーキャンに申し込み、学びはじめた。

で、わかったこと。

 

キッチン収納のコツはとにかく、

 

・動線を短くする

 

これに尽きる。

 

 

キッチンの動線の間取りについて確認しよう

まず、とってもざっくり言うと、シンクと冷蔵庫とコンロの中心を結んでいくと三角形になるじゃない?
で、その辺の長さが合計で3.5メートルから6メートルであれば、それは動線が短く、使いやすいキッチンである証。

 

もしそれ以上の長さになるようであれば、いっそのこと、食器棚を外に出してでも冷蔵庫の位置を変えたほうが良いらしい。

 

 

キッチンの作業台の上には極力何も置かない方がよい

「使いやすいキッチン」とは、「片付けやすいキッチン」のこと。
片付いていると、自然と料理もしやすいからね。

 

なので、シンクの上には極力何も置かないほうが良い。
物が一つ乗るだけで、どかす労力が必要になってくるからね。

 

ものをどかすのって、意外とストレスになるらしい。確かに!

 

私もこれは大変実感した。

詳しくは「キッチン掃除が面倒だったが作業台を綺麗にしたら思わぬ効果があったので画像付きで報告!」を見てほしい。

 

キッチンの動線を意識した小物配置をする

キッチンのコンロ下の棚にはフライパンや鍋など火を使うものを置き、シンクの下にはボウルなど水に関係するものを置くのが良い。
火を使うたびに一度菜箸をもう片側の端まで取りに行くとかしていると、いつのまにかキッチンをなん往復もしている状態になるらしい。

 

やべぇ、私、何往復もしてる・・・
洗ったものをそのまま水切りカゴにいれっぱなしにしているから、よくガスコンロと水切りカゴを往復してしまってるわ・・・

 

キッチンのシンク下の配管が通っているところは湿気に弱い者はNG

あと、シンクの下には配管が通っていて湿気やすいところだから、食材とか湿気に弱いものはNGだそうだ。

配管とか、気にしたことなかったや・・・

 

そうめんとかいれている気がする。
ちょっとあとで見直してみよう。

 

 

キッチンの引き出しは自作で仕切るのが良い

キッチンの引き出しはとにかく「仕切る」。
スプーンだけいれる場所、フォークだけいれる場所、輪ゴムだけいれる場所など、区切れるだけ区切って、なにか別のものを混在させないことが大切。

 

この仕切りについてなんだけど、もともと仕切りが備え付けられていたり、100均とかですでに仕切られているケースが売られていたりするじゃない?
それを使ってしまうより、牛乳パックとかで自分で作ったほうが良いみたい。

 

家族が増えると食器も増えるし、入れたい道具が変わるかもしれないし、道具が変われば大きさも変わっちゃうからね。
柔軟に対応できるのは牛乳パックとかお菓子の箱とかを利用したものだそうだ。

 

 

私も牛乳パックが一つ空くごとに、ちまちまと作っている最中だ。

ポイントは、「小さいものこそ指定席を作る!」ことだそう。ふむふむなるほろ。

 

キッチンの収納でコの字ラックは有用

キッチンの作業台の下の収納で、高さがある場合。
この場合は、あまり背の低いものをいれて空間を遊ばせるのはもったいない。

 

そのため、「コの字ラック」を活用すると良い。

 

コの字ラックってなんぞやと思った人、こういうのだよ。

 

 

キッチンの収納は分類を徹底して見直していく

そして、収納する際は、しっかりと分類する。
「毎日使う調味料」「たまにつかう調味料」でわけたりとか、「パン作りにつかう材料」「お菓子作りに使う材料」などを分類して、一つの箱にいれてまとめて置くと良い。

 

一つの箱にいれてまとめたら、ラベリングしてあると、自分以外の家族にも親切。
「あれどこー?」と聞かれることがほとんどなくなるらしい。

 

うちも夫しか使わない「コーヒーセット」とか「パン作りセット」とかまとめておこっと。

 

 

キッチンの収納の上部に置く収納用品は取っ手があるケースを利用する

キッチンの上にも収納がある場合が多いと思うんだけど、活用できているだろうか。
マル子はそこまで身長が高い方ではないので、あまり活用できていない。

しかし、取っ手があるケースを利用すると良いと整理収納アドバイザーのDVDで言われていたため、早速100均に行って買ってきた。

 

ちなみに取っ手付きケースは、ダイソーにもセリアにもニトリにも無印にもあるようだし、ネットでもたくさん売られているので、気に入ったのをどうぞ!

 

これも、ラベリングしておくと便利だそう。

 

 

ストック品と使用中のものはわけてまとめる

砂糖とか塩とか醤油とか、大量に買ったほうが安くなるものあるよね。
でも実際に使うときは、小分けにしている場合が多いと思う。

 

で、小分けにしているところの近くにストック品を置くのではなく、ストック品はストック品で全てまとめて取っ手付きケースにでもいれておくと良いみたい。

 

ストック品をまとめたケースは収納の奥の方に置いて、使用中のものは手前に置くとOK!

 

 

毎日使うキッチン用品は置く場所にこだわる

毎日使うものは当然手前。
たまにしか使わないものは奥。

 

そして、右利きであれば、使用頻度が高いものは扉を開けて右側にあると良いそう。

 

 

キッチン収納術を調べてわかったキッチン収納のコツと実践したいことまとめ

調べると、意外と自分がやっていないことがたくさんあった。

特に今は、マル子家では新たな収納が発見されたばかりで、まだ持て余している状態だ。

 

詳しくは、「キッチンのシンク下収納をなめてはいけない!収納棚やラックを増やす前に確認したほうがよい。」を読んでほしい。

 

そんなわけで、まずマル子がやることは、

 

・100均で買った取っ手付きケースを有効活用する
・牛乳パックでカトラリー収納ケースを自作する
・ストック品は全部まとめる

・「コーヒーセット」「パン作りセット」「紅茶セット」などまとめておく

 

ここから始めていこうと思う。

 

 

この導線を徹底すると、驚くほど料理の時間が短縮されるらしい。
ぜひ、実践してまた報告しよう。

 

快適なキッチンにするために頑張るぞー!

 

ばいちゃ!

 

 

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