英語の独学勉強法で初心者の主婦に向いている方法を見つけたのでやってみたい | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
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英語の独学勉強法で初心者の主婦に向いている方法を見つけたのでやってみたい

英語を独学で勉強して、英語で話せるようになりたい。
そんな願望があるため、実際に英語が堪能な人の学習法を調べてみた。
英会話の初心者の私でも無理なくできる勉強法を備忘録として書いていこうとおもう。

英会話の勉強法を初心者から通訳にまでなった人から教えてもらった

まず、英語を学ぶにあたり、この本を読んでみた。
「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた訳(田代真一郎著)
である。

 

これね。

 

え、日常会話レベルを超えてるじゃねぇかって?

よく聞いてほしい。

 

 

大は小を兼ねるのだ。

 

 

この人も、50歳まで普通に英語ができない会社員で、そこから試行錯誤して通訳にまでなっている。

何かを学ぶにしても、年齢なんて関係ないんだね。

 

この本は、初心者の英語ができない時点から通訳になるまで、どうやって勉強してきたか詳しく載ってたから、すごく参考になった。

 

 

この「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた訳(田代真一郎著)を読んでわかったことがある。

通訳をする上で最も大事なことは、相手が喋ろうとしている背景を深く知ることだ。
相手が技術者であるなら、その技術の背景を、医療従事者であるなら医療現場の背景を元から知っておくことが超重要。

 

そしてそのあと、その背景に基づいた単語を覚えていく作業に入るらしい。
単語を知っているか知らないかは超重要だし、単語を覚えるのは時間や労力に対してとてもコスパが良いようだ。

 

そして、サイトトランスレーションとイメージトランスレーションをしていくこと。
サイトトランスレーションは通訳者の学習方法で、書かれた原文を目に入った単位ごとにどんどん口頭で訳していくこと。

イメージトランスレーションは、脳内のイメージをどんどん言葉にしていくことだ。

 

もはや勉強法を調べた時点で意味ぱーぷーである。

 

もちろん、これをやるには読解力や文法力も必要である。

 

 

このため、この著者の方が数ある参考書の中から一押ししているのがこちらの、
「TOEIC TEST 文法別問題集200点UPを狙う780問(石井辰哉著)」
「英文法解説 A NEW GUIDE TO ENGLISH GRAMMAR(江川泰一郎著」
とのこと。

 

そして、通訳訓練、読解、聴解、作文、音読、ディクテーション、シャドーウィング、リプロダクション、実践トレーニングなどをやるようだ。

うーむ、通訳になるには果てしない努力が必要らしい。

 

 

さすがに通訳レベルは欲ばりすぎたか。。。と、すでにちょっぴり及び腰になったマル子であった。

というわけで、マル子はまず、日常会話で使っている日本語は何かを意識することからはじめよう。

 

そして、それに該当する英単語を覚えていこうと思う。

 

 

主婦が本気で英語を勉強するにはとても良い方法だと思ったのがこれ

そこで、次に図書館から借りてきて読んだのはこの本。

 

「英語で手帳をつけてみました。(有子山博美著)」

 

 

この著者は、学校で英語をしっかり学んできて、英語が得意だと思っていたが、日常会話が全然できなくてうちのめされたところからのスタートだ。
学校で学んできたものと、日常会話で使っている単語や文法が全然違うことに衝撃を受けたらしい。

 

そのため、最初に手帳を英語で書くことから始めたみたい。

手帳に使う英単語であれば、まさに日常会話だろう。

 

その単語を類義語辞典で引いて、同意語や反語などを調べたり、英英辞典でより詳しいニュアンスや例文を調べると、ボキャブラリーが増強されるだけでなく、語感も磨かれるらしい。

おすすめのサイトもいろいろ記述されていて、こちらもとても参考になった。

 

「www.howjsay.com」というサイトでは、単語を入力すると ネイティブ音声で読み上げてくれるらしい。
文章単位で読み上げたいときはGoogle翻訳を使うと良いとのこと。

 

また、英辞郎というサイトでは、検索窓に日本語を打ち込むと、英訳の候補が出てくるのでオススメらしい。

 

 

他にも、その単語を使われている映画や海外ドラマのセリフをまとめて検索できるサイトも紹介されていた。

Movie Quotes-Subzin.com
www.subzin.com

これで検索して気になったセリフをクリックすると、その前後の会話も見れるのが便利だ。

 

 

さて、この本が提唱している英語学習法の順序としては、

 

まず英語手帳でボキャブラリーを増やす
→英辞郎で例文などを確認
→類語辞典で同意語や反意語をチェック
→映画のセリフなどでどういった使われ方をするかをチェックし、使えるセンテンスを丸暗記
→日記などで使ってみる
→コロケーションなども確認

 

らしい。

 

コロケーションというのは、
「靴を履く」
とかの言い回しのこと。

「靴を着る」とか言わないよね。

 

 

正直、コロケーションまで手が回るかは不安である。

 

 

英語を独学でやるには目標や期間設定が大事らしい

マル子は育児中の主婦だし、英会話サークルとか語学学校とかに通う気はない。
とはいっても、最近のオンライン英会話は安くてクオリティ高いらしいので興味はある。

 

 

実は、マル子は帰国子女である。
中学の頃にイギリスに住んでいたのだ。
この話をすると、たいていみんな「あ、じゃぁ英語がぺらぺらなんだ〜」と納得する。

 

 

実際に就職するにあたっても転職するにあたっても、この経歴を履歴書で強調し、無事に合格をもぎとった。
マル子にとっては「しゃべれる」なんて一言も言っていないのだが、意図的に誤解を生じさせるのはちょっぴり罪悪感があった。

 

表示された電話番号を見て、英語圏から来たと判断し、めっちゃ忙しいフリをしたことなんて数え切れないほどあった。
何も知らない上司が電話に出て、助けを求めた目をしても、マル子はそおっと目を伏せることしかできなかった。

 

今思うと、かわいがってくれていた上司に対して、本当に申し訳ない話である。
今思うと、土下座レベルである。

 

 

マル子がいたのは日本人学校の寮だったし、むしろ日本に帰ってきてからの方が英語の成績が下がってしまったのだ。

 

 

そんなマル子だが、英語圏に旅行に行くのは大好きなのである。
英語ができる人にくっついていくくらいしかできないのだが。

 

そんなわけで、英語で日常会話ができるようになるのが目標だ。
子供が今は1歳なのでしゃべれないのだが、子供と英会話できるようになりたい。

 

 

なので、1年後には日常会話に差し支えないレベルになりたい。

英語の独学勉強法で初心者の主婦に向いている方法を見つけたのでやってみたいまとめ

そんなわけで、今後の方針は決まった。

英語が堪能な二人が、ふたりとも

①会話の背景
②単語
③アウトプット
④文法やイディオム

 

というのであれば、それをやるしかない。

 

 

そんなわけでマル子は、主婦が使う単語を覚えることから始めてみようとおもう。

 

英語を独学で勉強している人、一緒に頑張ろうね!!

 

ばいちゃ!

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