主婦は綴じ手帳(ノート)とシステム手帳(リング式)のどっちが向いている?おすすめの使い方を紹介! | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
手帳

主婦は綴じ手帳(ノート)とシステム手帳(リング式)のどっちが向いている?おすすめの使い方を紹介!

主婦が使う手帳は、綴じ手帳とシステム手帳のどちらが良いだろうか。
ノートとリング式(ルーズリーフ)のそれぞれのメリットとデメリットを考えながら、どう使い分けていくのが良いか調べてみた。
また、マル子が現在おこなっている方法も紹介するので、参考になれば幸いだ。

主婦に向いている手帳を見つけても書きたい項目によって変わってしまう

マル子は手帳難民である。

 

新年を迎えれば手帳を探し、新学期の4月になるたび手帳を探し、10月スタートバージョンが出れば手帳を探し、本屋へ行けば手帳を探し、雑貨屋へ行けば手帳を探し、気分が乗れば手帳を探し、暇になれば手帳を探し、いつでもどこでも手帳手帳、さながら手帳の営業やれば良い成績を叩き出せるんじゃないかと勉強熱心である。

 

 

「自分にはこれがぴったり!」というのを日々模索しているのだ。

 

一瞬、自分にぴったりなように思えても、ぴったりな状況は日々変化してしまう。

やれ結婚して家族が増えた、管理する家計が増えた、仕事をやめた、子供が産まれた、資格の勉強を初めた・・・etc。

 

新しい生活の変化に、手帳が追いつかないのだ。

状況が変わるたびに、ノート式の綴じ手帳にするか、リング式のルーズリーフをまとめた手帳にするか悩んでしまう。

 

 

今回、その状況を打破すべく、マル子は立ち上がることにした。
マル子なりの結論をだしたので、それぞれの手帳のメリットなどをふまえつつ、どうすることにしたか共有させてほしい。

 

 

リング式(ルーズリーフ)のシステム手帳を使うメリットと記載に向いている内容

 

まず、手帳でリング式またはルーズリーフを使う場合のメリットについて考えていこう。

 

  • 情報の取捨選択がしやすい。(不要なページはすぐに捨てれる)
  • 索引が簡単。インデックスつけていけば良いからね。
  • 情報の差し替えが容易。
  • いつでも最新の情報にできる。
  • 自分ごのみにカスタマイズできる。気に入らなければ修正もできる。
  • たくさん書ける。

 

上記をふまえて、リング式のシステム手帳(またはルーズリーフ)に向いているページは、これらだろう。

 

 

 

つまりは、スケジュールや簡易なToDoListのほか、自分なりにカスタマイズしたいページがあるのであれば、どうしても綴じ手帳では物足りなくなってしまう。

 

もし、あなたが、手帳やノートにいろいろかきこみたいとか、メモ魔だったりするのであれば、リング式でないと追いつかないだろう。

 

綴じ手帳(ノート)を使うメリットと記載に向いている内容

次に、綴じ手帳(ノート)を使うメリットを考えてみた。

 

  • 書く場所に悩まなくても良い。(一冊のノートに情報が集約する)
  • いつどんなときに記載したかわかりやすい。(情報の差し替えができないぶん、「いつ」書いたかがすぐわかる)
  • 目的のページを探す際、他のいろんな情報を取得できるため、アイデアやひらめきが出やすい。
  • コンパクトだし軽い。

 

こんなメリットがあるため、こういったことに使いやすいのだと思う。

 

  • 本の感想
  • 自分の思考の整理
  • 子供の成長ログ
  • 日々の記録
  • 学習記録
  • スケジュール
  • To Do List

綴じ手帳だと、かさばらないという点がとても魅力的だよね。

 

マル子は今、小さい子供を抱えて出かけるという状況が多いので、少しでも手帳は軽くなってほしい。

会社時代はクラシックサイズのフランクリンプランナーという手帳(A5くらいの分厚いやつ)を愛用していたのだが、かなり重くてかさばるから、持ち歩きに不向きになってしまった。

 

だって子供のおむつとかおもちゃだけで、もうリュックはいっぱいだYO!

 

 

 

主婦は綴じ手帳(ノート)とシステム手帳(リング式)のどっちが向いている?おすすめの使い方を紹介!まとめ

主婦に向いている手帳はノート式とリング式とどっちかを検討した結果、どういう役割を手帳に求めるかによって変わってくるんだなという結論になった。

 

 

日記的役割を与えたいなら、思考を助けたり日々の記録に向いているノートを使うと良いし、

 

複数の役割や、最新の情報を与えたいのであれば、リング式やルーズリーフが向いている。

 

 

これを読んでいるあなたは、今まさにどういう手帳にしようかな~と迷っていると思うが、手帳を使うシチュエーションをよくよく思い返してほしい。

 

人によって手帳を使うシーンって違うから、あなたがどんなときに手帳を使うのかが大事である。

 

 

・あなたが持ち歩く必要がある情報は何か

・手帳にどんな役割を求めているのか

・書き出したいことがたくさんあるのか

・手帳に手軽さを求めているのか

・子育て意外にも精力的に取り組んでいる何かがあるか

 

 

これらがどうなるかによって、

・綴じ手帳1冊で十分!

・システム手帳にいろいろ書き込みたい!

・外出先でもいろいろアイデアを書き出したいから、綴じ手帳の他にメモ帳を持ち歩くZE!

・家の中では大判の手帳を使って、持ち歩き用に必要な部分だけ抜き出すZE!

 

などなど、いろいろな方法がわかれてくる。

 

ノートにもリング式にも、どっちにも良さがあるんだよね。

マル子は、家事育児の他にもやりたいことがたくさんある。

だから綴じ手帳だけでは足りないのだ。

 

かといって、子供を抱えて大きな手帳を持ち歩きたくない。

そんなわけで、持ち出す必要がある情報は何かを考えてみると、スケジュールの他は、いざというときの防災ノート(防災ノートを手づくりしたので我が家の書き方を紹介!)くらいである。

 

 

あとは、出先でふと思いついたことなどをメモしたい。

 

 

 

そんなわけで結局は、小さな綴じ手帳を1冊、コンパクトなメモ帳を1冊、持ち歩いている。

また、家の中では、外出先のメモ帳を整理して書き出せるルーズリーフが用意されている。

 

 

持ち歩きたいといっていた防災ノートは、そのページを写真としてスマホに残している。

やっぱり、家事ノートってどんどん改編されていくからね。

 

 

以上、参考になれば幸いである。

 

 

p.s.

リング式やルーズリーフ紙を愛用している人は「ルーズリーフ紙の保存用に最適なのはどれ?6個の方法を比較してみた。」をどうぞ!

 

 

 

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