ディズニー英語システム(DWE)

DWE内職のメリットとデメリットについて

DWE(ディズニー英語システム)を購入したけど、いまいち活用の仕方がわからん・・・
みんなどうやって活用しているの?と気になったので、調べてみたら、「DWE内職」なるものを知った。
DWE内職でみんながどんなことをやっているのか、そしてDWE内職をやる価値があるのかを調べてみたよっ!

DWE(ディズニー英語システム)を買った意味がない未来が一番怖い

DWE(ディズニー英語システム)という教材をやっている我が家。
これね、けっこう良いかんじなのだ。いまのところ。

 

とはいっても、まだ2歳になりたての息子なので、たまに英単語が出てくるくらいなんだけど。

今の所、色や数字、アルファベットが言えるようになった。

 

日本語は読めないのになぁ笑

 

なんかさ、日本語って、どうせいつかはできるようになると思うんだよね。
でも、英語は、本人のやる気しだいな気がしてる。

それならやる気うんぬんの前に覚えさせちゃえっ!てことで、今、こうやってDWEをやらせている。

 

ただ、DWE(ディズニー英語システム)に飽きたらその先はどうなるんだろう?

そう考えるよね。

 

これからもっと自我が強くなって、本格的なイヤイヤ期が来て(今もけっこうイヤイヤ言っているけど)、「DWE見ないっ!」とか言われるかもしれない。
そんなときに、根気よく英語に触れさせていられるのだろうか、私。

 

いや、無理だろう(笑)

 

 

「じゃぁやらんで良いわ(激怒)」とかキレる未来しか見えない。残念すぎる。

 

もしくは、「えー、これ高かったのに・・・」とかネチネチ言って、「頼んで買ってもらったわけじゃないし!」って子供にうざがられる未来なら見える。

(じゃぁやるなよって話なんだけどね。えぇ。)

 

あと、イヤイヤ期がなんとかなったとして、英語がしゃべれる小学生になったりとかしたら、そのあとは?

 

よくさ、海外留学して、英語しゃべれるようになって帰ってきている人、いるじゃん?

 

でも、その人が日本でまた5年とか10年とか生活して、実際にまだ英会話できる人ってどれくらいいるんだろう?

 

 

みんなだいたい「使わないと英語忘れる~」とか言ってるよね?

 

そう考えると、英語をちょっとしゃべれる小学生になったところで、そのあとのアウトプットする機会って重要になるよね。

 

これが、同じように英語しゃべる兄弟とかいたら良いかもしれない。

 

でもマル子家はまだ息子が一人いるだけだし、このあと第二子が産まれるかなんてわからないもんね。

 

というか、この時点で第二子に頼る気満々のマル子もどうしたものかって感じだね笑

 

 

一番は、家族である私や夫が英語できるようになって、息子にアウトプットの場を自然に提供できるのが理想だ。

 

あとは、英語カフェにいったりとか、DWEのイベントで同じような友達を作るとかねー。

 

うーむ、「活きた英語」を使い物にするためには、いろいろと考えていかなきゃいけないねー。

 

DWE内職の種類とやる理由

それを前提に本題に入るけど、最近のInstagramでは、「#DWE内職」なるものが流行っている。

 

これがけっこうみんなすごくて、

 

 

  • 教材をラミネート加工したり
  • ラミネート加工したもので本を作ったり
  • スキャンを駆使して歌詞カードを作ったり
  • G-Talkというペンを購入して、読み上げ機能を充実させたり
  • 携帯できるようにミニブックを作ったり

 

 

 

などなど、「え?!こんなに時間や手間をかけてみんななんでやってるの?!」って感じだ。

 

だってさ、DWEって、高額なだけあって、けっこう完成された教材だと思うのよね。

 

そして別段、DWE内職なるものをやらずとも英語キッズになった子だっていっぱいいるじゃん。

 

 

じゃぁ、なんでわざわざやるのかが疑問だった。

 

 

で、たどり着いた考えはこちら。

 

 

・子供が汚さないように。(交換してもらえるといっても、交換する手間めんどいしさ!)

・子供が英語をより早く覚えられるように。

 

きっとこんな理由なんだと思う。

DWE内職のメリットは?

じゃぁ結局、DWE内職することに意味があるんだろうか?

 

例えば、「汚さないように」とかなら、マル子はわざわざ内職する必要ないと思う。

だって、もともとそこまで几帳面じゃないし、そもそも破損したり汚れたりしたら交換してもらえるし。(めんどいけど)

 

 

でも、「子供が英語をより早く覚えられるように」はどうだろうか?

これならちょっとDWE内職する意味もあるような気がする。

 

この観点から、DWE内職のメリットを見ていこう。

 

もともとマル子は面倒くさがりなので、「別にDWE内職なんてしなくても、今のままでも問題ないじゃ~ん」って思っているんだけど、実際にDWE内職をすることで得られる効果を考えてみた。

まず、これ。

DWE内職することで得られる効果その1:親がDWEに本気で取り組んでいる姿勢を子供に見せられる。

 

これね、けっこうでかいと思うんだよね。

 

だって、親が興味を持っているものって、子供も興味を持つもんね。

 

DWE内職する姿を見せたりしながら、英語に触れる機会が増えると思う。

 

 

そして次。

DWE内職することで得られる効果その2:子供が喜ぶ

だって、大好きなママやパパが、自分のためになにか作ってくれるのって、そりゃ嬉しいよね。

「ありがとう!!」ってなるよそりゃ。

 

むしろなってくれ。

 

てか、子供が喜んでくれるんだったらやりがいあるけど、喜ばないのであればただの自己満足で終わってしまうじゃない?

 

だから世の中の子供よ、親がDWE内職したら喜びなさい。

 

そんな思い通りにいかないのが子供なんだけどね・・・わかってるんだけどね・・・

 

そして、次にこれ。

DWE内職することで得られる効果その3:DWE内職を通して、親も歌詞や英単語を覚えられる

親もDWEに触れるからね、けっこう覚えると思うんだよね。

 

で、その結果、ふとしたときに口ずさむじゃない?

 

マル子はけっこうDWEの曲を口ずさむことが多いんだけど、その中でも「バイバイベイビー」とか「What does duck say?」とか、息子が気に入っていて一緒に合いの手をいれてくれる。

 

マル子「What does duck say?」

 

息子「だっくせー、だっくせー」

 

楽しい。かわいい。天使。最高。鼻血。悶絶必死。

 

 

そして、これ。

DWE内職することで得られる効果その4:子供に早い時期で英語をインプットできる

たぶん、自然に子供の気分にまかせてDVDを見せたりとかしているより(もちろん毎日CDを聞かせているとしても)、子供が覚えやすいように親がサポートしている方が、そりゃインプットされるのは早いと思うんだ。

 

そして、インプットの時期が早いということは、DWEに飽きるという要素を潰していっている気がする。

 

だってさ、「同じようなDVD見て、英単語覚えて、絵本見て・・・・」とか毎日やっていると、そりゃいつかは飽きるよね。

 

例えDVDが何種類あろうと、絵本が何冊もあろうと、「もうおなかいっぱい!!話のオチがもっとちゃんとあって、ときどきシリアスでどっかんどっかん笑えるストーリーを見たほうが良い!!」ってなると思うの。

 

べ、別にマル子が飽き始めているとかじゃないんだからねっ!?

 

でも、「DVDを見る」「絵本を読む」というのが目的になってしまうと、いつか絶対、飽きる日はきてしまう。

 

特にさ、アンパンマンとかトーマスとかしまじろうとか、他の娯楽をしっちゃっている子とかね。

 

そっちの方が派手だものね。

 

 

だから、DVDや絵本に飽きる前に、「ゲーム性」をもたせるのは大事だと思うんだよね。

 

もちろんディズニー英語システム(DWE)だって、そのへんは考えている。

 

CAP制度っていうのがあって、課題をクリアしたら次の段階にすすめることができるようになっている。

 

これによって、「わからないことがわかるようになる喜び」「課題をクリアする楽しさ」とか手に入れられると思うんだよね。

 

でもさ、いつからこのCAP制度を始められるかというと、「指定された歌を歌えるようになったら」である。

 

だから早く、歌を歌えるようになって、DWEに飽きる前に少しでも進めておいた方がよいと思う。

 

 

だってさ、ちょっとだけ進めたものって「やっぱり自分には合わなかったな」と思って投げ出しやすいけど、長く取り組んで目に見える形になっているものって「今なげだすのはもったいない」って心理が働くもんね、絶対。

 

で、DWEのCAP制度に限らずとも、英単語をインプットさえしてしまえば、一緒に英語クイズやったりとかできるじゃんね。

 

少なくとも、英語に対する苦手意識はこのあと持たないと思うんだよね。

 

授業とかで英語に触れたとき「あ、これ知ってる」っていう状態だと、得意教科になっていくだろうしね。

 

そうなれば、こっちのもんだよ。

 

くっそ高い教材を買った甲斐も、少しはあったというものだろう。

 

 

どうせ時間やお金を使うんであれば、苦手になってからのフォローに使うよりも、得意になるために楽しませることに使ったほうが良いと思う。

 

だって、駿台予備校とか、英語Bのクラスを受けると、月に2回のコースで年間15万円くらいするんだよ?

 

これで、英語Bだけじゃなくて、英語国公立大学対策、とか、英文法、とか3授業うけるとすると、それだけで月4万近いじゃない?

つまり、英語だけでも、夏期講習や冬期講習とか受けたりすると、1年間で50万くらい吹っ飛ぶのではないだろうか?(完全に憶測です)

これに時間やお金を使うくらいなら、英語を得意にさせて、英語以外の勉強に時間やお金を使えるようにしたほうが断然良いと思う。

(注:子供は思い通りにいきません。わかってますけど。えぇ)

 

そう考えると、子供と英語を楽しむために、親がDWE内職をする意味はあるんだろうなぁと思う。←結論

 

DWE内職のデメリットは?

逆にDWE内職をすることでのデメリットはなにかというと、これかな。

 

 

  • 金がかかる。ラミネーター買ったりとか?
  • 時間がかかる。ほんっと時間くうような作業ばっかな気がする。
  • めんどうくさい。えぇ、細かい単調作業ほど苦手なものはありません。

 

 

 

このデメリットがでかすぎて、マル子は今までDWE内職に手をださなかった。

 

しかし、最近ちょっと内職しようかなぁ・・・と考え始めている。

DWE内職のメリットとデメリットについてまとめ

そんなわけで、我が家もDWE内職をして、とっとと子供に英語を覚えさせて、英語の楽しさをとっとと体感してもらおう!と思った。

 

この記事を書く前は、「面倒だからやりたくない」と思っていたのに、記事を書きながら「おやおや、やる価値あるんじゃねぇの?!」に変わっていった不思議。

 

 

ついでに、それらの作業を通して、マル子もボキャブラリーを増やしたい。

 

ラミネーター高いけどほしいなぁ・・・!

 

こんなやつ。

 

 

や、でも、DWE内職以外にラミネーターを使うかな??

 

うーん、良いやつだと1万円とかするから、非常に悩む。

 

でもほしい・・・!!

 

 

なにか手を付けたらまた紹介しよう。

ばいちゃ!