ピンクッションを手づくりする場合の簡単な作り方を写真付きで紹介! | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
洋裁・ソーイング

ピンクッションを手づくりする場合の簡単な作り方を写真付きで紹介!

ソーイングに興味があるとはいっても、はじめになにからつくればよいだろう?と悩む人は多いのではないだろうか。
えぇ、もちろん私のことですとも!
いろいろ悩んだ結果、ペットボトルの蓋でできる簡単ピンクッションを作ってみたので、ぜひ紹介したい。

 

 

初めてのソーイング!まずはピンクッションから!

まず、なんでピンクッションにしたかというと、

  1. 小さいからすぐに作れそう
  2. ハギレがあれば十分そう

この2点につきる。

 

最初っから難しいのを選ぶと、挫折する未来しかみえない。
こちとら、自分が打たれ弱い性格だということは、いやというほど知っているのだ。

 

なので、私の場合でいうと、はじめての作品は、「とにかく自分一人でも完成にこぎ着けそうなもの」を選ぶのがよいのである。

挫折しちゃうと、二度目にチャレンジするのははるか先になってしまいそうだしね・・・笑

 

下手すれば、一生日の目をみることなく終わってしまう。
できればそれは避けたい。

 

そんなわけだから、はじめはピンクッションを選んだのだ。
なんか、裁縫に使う小道具まで手作りって、ちょっと萌えない?

 

裁縫箱の中に、自分ごのみの世界観が詰まっていたら、それだけで裁縫が大好きになると思うんだよね。
わくわくすると、またあけたくなるじゃない?

 

うん、想像するだけでテンションがあがる!!
赤と白の水玉模様とか明るめの布を使って作ろうっと!!

 

 

開始10分後には挫折しそうになっている私

 

 

そういってハギレの在庫をわくわくしながら探しはじめるも、あっという間に現実に突きつけられた。
そう、普段からソーイングなんて全くやらない私が、ハギレの在庫をもっているわけがないのである。

 

一応、いつかは息子のベビー服を作ろうと思って、そのために布を多少は買っていたものの、すべて男の子用を想定して、寒色なのである。
暗めの色や地味な色が多いのである。

 

そもそも、小物を作るときは派手な柄が入っててもかわいいなぁと思うが、服を作るにはシンプルなものがよいと思っている私である。

 

 

柄あわせとかできないため、その思考はあながち間違っているとは思えない。

だけど、そんなこといっているから、「赤と白色の水玉模様の布を使って明るめのテンションあがるピンクッションを作ろうぜ☆」計画は見事に頓挫した。

 

あっというまである。

 

 

さて、私は打たれ弱いため、これにて終了する。
とか言いたいところだがそれはできない。

 

私は負けず嫌いなのである。
こんな、誰もが「簡単だよー☆すぐできるよー☆猿でもオランウータンでもできるよー☆」と言っている小物からつまづくわけにはいかないのである。

 

そんなわけで、この際、寒色でもよいことにした。
一個目は練習だと思っていればいいよね!

お気に入りの世界観を私のソーイングセットに詰めるのは、もっと上達してからにしよう。そうしよう。

 

 

ペットボトルの蓋で作るピンクッションの作り方を紹介

さて、用意するものはこれである。

 

  • 裁ちばさみ
  • 糸切りばさみ
  • ハギレ布×2
  • レース
  • 綿
  • ペットボトルのふた
  • 布用ボンド

 

それでは、さくさくと進めてみよう。

 

 

まずは、10センチ×10センチほどの布の上にペットボトルのふたをおく。

 

 

そして布をまいていく。

 

 

よれてしまったため、上からレースを張り付けて早速ごまかすことにした。

 

 

そして、ペットボトルの蓋を布の上に置き、適当に布を丸く切る。

 

 

丸く切った布の5ミリほど内側をぐし縫いし、綿を詰め込む。

 

 

糸を引っ張って丸め、布用ボンドで先ほどのペットボトルの蓋にくっつける。

 

 

振り回してもとれないか確認し、完成!

 

さくさくやれば、20分ほどの作業である。

 

 

ピンクッションに限らず、小物作りを始めるにあたっての注意点

ところが私ときたら、布を探しまくったり、布用ボンドが固まってしまったりなどに時間をかけてしまい、1時間はゆうに越えた。

なんということだ。

 

 

布用ボンドがかたまっている時点で心がおれかけたが、力業でなんとか固まってないところを取り出した。

気分はおしゃれな裁縫女子だったが、やたら腕力で勝負してしまった。

おしゃれな裁縫女子にも腕力は必要らしい。

 

 

ピンクッションを手づくりする場合の簡単な作り方を写真付きで紹介!まとめ

そしてできあがったピンクッションをみると、毒キノコみたいになった。
どこからどうみても立派な毒きのこである。

 

夫がそんな私を慰めるために、
「大丈夫だよ!!マリオの1UPキノコみたいだよ!!
と、一生懸命ほめてくれよおうとしたが、

 

毒キノコだろうと死後即復活キノコだろうと、そう大差がないのではないだろうか。

 

 

こうして今夜も夜は更けていく。

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