専業主婦は家事分担しても良いかや夫に進んで手伝ってもらう方法を考えてみた | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
家族と育児

専業主婦は家事分担しても良いかや夫に進んで手伝ってもらう方法を考えてみた

専業主婦って、休日の家事を夫と分担していいのだろうか。
マル子としては、分担して欲しい。
しかしなかなか言い出しづらいので、どうしたら良いか考えてみた。

専業主婦は休日に家事分担をしても良いか

マル子は今、1歳の子どもを抱えた専業主婦である。

そんなマル子に、夫は結構気軽に家事を頼んでくる。

 

で、「オッケーわかった」と軽く了承できるときもあれば、「嫌!!無理!!」と心の中で毒づくときもある。

まぁマル子の夫は、非常に家事を手伝ってくれるので、できるだけ気持ちに応えたいとは思うけど・・・

 

で、平日はともかく、問題は休日だ。

専業主婦は休日に家事を分担するのは、ありなのか、と。

 

今は、掃除機かけたりしてくれてありがたいんだけどね。

「専業主婦」と言う仕事の中に、休日分の家事は含まれているのかどうか。

 

でも、平日の労働時間で言えば、旦那と同じくらいには働いているわけじゃん?

 

旦那を送り出して、子どもにご飯を食べさせて、子どものご飯の後片付けをして、掃除して、子どもを外に連れ出して、家に帰って昼ごはん作って、ご飯食べさせて後片付けして、子どもを寝かしつけて、その間に子どもの爪切ったり家計簿つけたりとか細々したことをして、子どもが起きたらまた外に連れ出して買い物行って、帰ってきて風呂掃除やら夕飯の支度やら掃除して・・・

 

で、夜間の夜泣きにも対応するし、これが1年中続くわけだ。
母性がなかったらやってられないよね。

 

でも、稼いでいるかと言われたら、1円も稼いでいないんだよね。
家族は喜んでくれるけど、これだけじゃ生活はできない。

 

で、一方旦那は、会社に行って、対人関係とかノルマとか会社の責任とか、いろんなものを負っている代わり、稼げている。
本当にありがたいと思うし、尊敬するよ。
だからこそ、休日はゆっくりしていて欲しいと思うけど、自分もゆっくりさせて欲しいって思う。

 

こういうのって、お互いが「あれやって、これやって」の応酬になっちゃうと、お互いに不満が溜まっちゃうから、ルールを決めたい。
それが、今回の悩みの種である「休日の家事分担」をもっとお願いしても良いのかどうか、に繋がる。

専業主婦の家事の大変さは夫に伝わりにくい

専業主婦って、微妙な立ち位置だよね。
ハードワークにしようと思えばどこまでもハードワークになるし、手を抜こうと思えば手を抜ける。

 

だから、休日に家事分担をお願いしようにも、「え、平日にやってくれてれば良いじゃん?」とか、「別にそんなこまめに掃除しなくても、生きていけるじゃん?」とか、そんなこと考えているんだろ〜なーって表情されてしまう。

 

旦那には私が平日に何をやっているかなんて見えないし、どれだけ片付けても子どもがいれば、どうせまたあっという間に散らかるし、よけいわからないんだろう。

 

かといって、昼間に私が何をしているかを朗々と読み聞かせたら、「そんなことまで毎日せんでいいのに」と言われて終わってしまう。

「そこまでしなくて良い」と言われても、自分がきになるからやっているのであって、やめられない。

 

さて、マル子が好きでやっている家事とは言え、必要だからやっていると思っているため、やはり休日の家事は分担して欲しいと言うのが本音だ。

や、掃除とかはどうせ平日にやるとしても、結局その日にやらないといけない家事って出てくるじゃん?
3食分のご飯とか片付けとか風呂掃除とか。

 

で、プラスして、旦那に子ども預けないと出来ない家事ってあるじゃん?
子どもに興味を持たせたくない場所の掃除とか。

 

そう言うのを考えると、やっぱり休日はやりたい家事が多いんだよ。

でも一方、夫が休んでいるのを見ると、「なんで私は休めないの?」とイライラしてしまう。

夫からしたら、「そんなこと今やらなくても良いじゃん」かもしれないけど、今やらなくったっていつかやらないといけないし、先延ばしにした分大変な思いをするじゃない?

 

だから、できれば夫と分担してやりたいんだよね。

 

夫が家事を進んで手伝ってくれるにはどうしたら良いか

そんなわけで、どうしたら夫が快く家事を分担してくれるか考えてみた。

 

家事を夫が分担してくれるようになった!と言うブログを読むと、ほとんどが「家事をリストアップして、実際の振り分けを可視化した」と書いてある。

 

これだ。

 

これをひとまずやってみて、夫の目につくところにさりげなく貼ってみようと思う。

では、まずは家事をリストアップしてみよう。

平日の家事リスト


・ご飯をたくORパンを焼く
・朝ごはんの準備
・お弁当の準備
・子どもに食べさせる
・後片付けをする
・水筒の準備
・お茶が作られているか確認
・子どもを着替えさせる
・洗濯物を干す
・ゴミをまとめる
・ゴミを出す
・郵便物のチェック

・ダイニングを片付ける
・リビングを片付ける
・日替わりでどこか掃除する
・子どもを外に連れ出す

 

 


・昼ごはんの準備
・子どもに昼ごはんを食べさせる
・昼ごはんの後片付け
・子どもの寝かしつけ
・家計簿のチェック
・夜ご飯の下ごしらえ
・買い出し
・不定期の家事
・子どもが起きたら外に連れ出す
・風呂掃除
・トイレ掃除

 

 


・旦那が帰ってくるまでに散らかった部屋を片付ける
・夜ご飯を作る
・夜ご飯を食べる
・子どもに食べさせる
・後片付け
・お風呂に子どもを入れる
・子どもを着替えさせる
・布団を敷いたり寝る準備
・子どもの寝かしつけ
・洗濯の予約

・夜泣き対応

休日の家事リスト

・洗濯物を干す
・子どもを着替えさせる
・朝ごはんの準備
・朝ごはんの片付け
・子どもに食べさせる
・1週間分の買い出し
・作り置き作成
・昼ごはんの準備
・昼ごはんの片付け
・子どもに食べさせる
・子どもの寝かしつけ
・引き続き、作り置き作成
・後片付け
・子どもを外に連れて行く
・お風呂掃除
・掃除機をかける、クイックルワイパー、コロコロ
・時間がかかるところを掃除
・トイレ掃除
・子どもをお風呂に入れる
・子どもを着替えさせる
・夜ご飯を作る
・子どもに食べさせる
・夜ご飯の後片付け
・就寝準備
・寝かしつけ

 

↑これを土日のどっちかにやって、もう片方は義実家や実家に子どもを連れて遊びに行ったりしている。

不定期の家事リスト

・オムツ替え
・玄関掃除
・洗面所掃除
・布団を干す
・宅配便を受け取る
・振込
・通帳記帳
・キッチン掃除
・ガラスや鏡の掃除
・窓のサッシなどを掃除
・掃除き、クイックルワイパー、コロコロ、雑巾掛け
・ほこりがつもりやすいところを掃除
・きになる箇所の整理収納
・クリーニング
・衣替え
・季節用の布団に替える
・レトルト食品の賞味期限やストックチェック
・子どものおもちゃ作成
・1週間分の買い出し
・作り置き作成
・旬の食材のレシピを調べる
・浴槽以外の風呂場掃除

 

さて、書き出したので、これらを1週間ごとのTODOリストにして、冷蔵庫に貼ってみようと思う。
旦那の自主性と思いやりに期待。

 

これで気づかないようであれば、諦めて自分でやろう。
夫の今の協力度合いに文句があるわけじゃないし。

 

うん、ちょっと休みたいだけで。

あ、そっか。

 

家事を手伝って欲しいとばかり思っていたけど、夫が子どもを二時間くらい連れ出してくれるだけでもありがたいから、それを今度頼んでみようかな。

専業主婦は家事分担しても良いかや夫に進んで手伝ってもらう方法を考えてみたまとめ

これを書きながら思ったことは、家事は流れ作業のようなものだから、夫が意識しない限りマル子が何をやっているかは見えづらいんだろうなということ。

 

そしてやっぱり、どこかで休まないと破綻しそうということ。

でも、疲れているのは夫も同じ。

 

だから、「家事をやってやって」と要求するばかりじゃなくて、外食で息抜きできそうなら外食に行くとか、たまには食事以外の家事を一切やらないで見るとか、二人が休めることを考えて見るのは大事だと思った。

 

二人が息抜きできたり、休むために、土日のどちらかは家事に集中して、どちらかは完全に休むということを月に2回くらい取り入れてみよう。

 

 

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