整理収納を机周りでやってみた【後編】 | 日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
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整理収納を机周りでやってみた【後編】

しばらく放置していた机周りの整理収納だが、今日は朝2時半に起きたため、本腰をいれておこなった。

ちなみに机周りの整理収納にかかった時間だが、累計4時間にもなった。
おそらくいつもなら30分ほどでちゃちゃっと見た目だけ綺麗な状態にしたと思うので、ちゃんとやるとこんなに時間がかかるんだと驚いた。
それでは、順番に見ていこう。

机周りの整理整頓の仕方を解説しながら実践してみる

 

まず、「整理収納を机周りでやってみた【前編】」こちらを見てもらいたい。

この前編で私がやったことはというと、整理収納アドバイザーのテキストでいうと、ステージ1からステージ2へ変化させたこと。

 

つまりは、物が乱雑にごちゃっとなっており、不要なもの(スマイルマーク)が混じった状態から、不要なものを取り除いた。
「不要」「必要」の線引きは、「1年以内に使ったかどうか」で決めた。

 

ひとまず、1年以内に使ったことのあるものをまとめたダンボールだ。


そして今朝やったのは、必要なものと判断したものがごっちゃになったこの箱から、モノの本質の機能が活かされているか確認した。

で、そうしていくと、「机周りにあったんじゃ絶対にこれ使わないな」と思われるものがいくつかあった。

 

例えば、1歳半検診でもらった歯磨き粉とか、おむつとか、そういうもの。
また、すでに本質の機能が失われているものもあった。期限切れのクーポンとかね。
そういうのを取り除いていった。

 

 

確実に物の本質どおりに活かせていたものはこちら。

お菓子&数冊のノートとか。
けっこう少ない。

 

こちらは、本質どおりにこれからちゃんと使っていきたいもの。
テプラとか逆算手帳だね。

 

本質を見失って迷子状態のもの。

なぜかあるおむつシート、もらった育児関係の書類、近隣の幼稚園関連の書類、イヤフォン、手帳、可愛くて捨てられなかったビンなど・・・つまりは、ほぼすべてである。

 

しかし、本質どおりに機能していないとはいえ、機能させたいから手に入れたものであるし、本当はちゃんと使いこなしたい。

つまりは、どれを手放したらよいのかわからない。

 

何を捨てればよいのかわからなくなったのでひとまず次のステップへ進んでみる

何を手放すかはいったん横においておいて、次にしたのは、整理の狙いを明確にすること。
マル子は、「機能的で使いやすく、新しく習慣化したいものもとりいれつつ、テンションがあがる感じの机周りにしたい」という目的で机周りの整理収納をはじめている。
(「整理収納を机周りでやってみた【前編】」参照)

 

 

そんなマル子が求める機能や習慣はこれだ。

①家計簿をより効果的につけたい。
⇒今は使ったお金を書き込むだけで、結局1ヶ月の間、何にいくらつかったかとかはちゃんと把握しないままだから、そういうのもきちんとしたい。

 

②手帳を使いこなしたい。
⇒ときには付箋に書いたりときには手帳に書いたりなど、バラバラに使っているのでわかりづらい。
とにかく、いつだって次にやるべきことが明確な状態にしたい。

 

③イラスト練習したい。
⇒いつかブログにのせられるくらいまで上達したい。ただし、整理収納アドバイザーの試験が終わってからで良い。

 

④手紙を書く習慣をつけたい。
⇒ちょっとしたメッセージカードとか、祖母への手紙とか。

 

⑤写真シールを作りたい。
⇒手帳に貼り付けて、子供の成長記録とかマル子の思い出帳にしたい。
これも整理収納アドバイザーの資格取得後で良いため、まだ不要。

 

⑥スキャナとエバーノートを連動させたい。
⇒いつか必要になるかも・・・とどんどん溜まっていく紙をなんとかしたい。
また、町内会や子供関連のイベントなどのスケジュールを管理したい。

 

⑦整理収納アドバイザーの勉強をしたい。
⇒一番取り出しやすいところに置きたい。

 

⑧英語を勉強する習慣をつけたい。
⇒これも整理収納アドバイザーの資格を取り終わってからとりかかりたい。

 

⑨テプラを活用する習慣をつけたい。
⇒テプラを使って整理収納にいかしたい。

 

⑩カードやクーポンの管理をしたい。
⇒使用時期を逃さないようにしたい。ポイントカードなどは普段は持ち歩きたくないが、使うときにすぐに出せるようにしたい。

 

⑫ブログを書きたい。
⇒ブログの記事ネタになる書類とかチケットとかをまとめておきたい。

 

⑬思考の整理を促進させたい。
⇒メモ帳とペンがすぐに出せるようにしたい。

 

 

マル子が机周りにもとめている機能はとても多い。欲張りな女である。

 

整理のポイントはグループ分けだと思うので実践してみた

さて、これにあわせて、机周りの雑多なモノたちをグループわけしていこうと思う。

 

まずは家計簿グループ。

此の中に未整理のレシートなどもつっこんでいき、ある程度たまったら家計簿に転記する。

 

 

これはまだまだ仮置場なんだけど、ひとまずこっちにはクーポンやカード入を入れた。

 

これはブログを書くために必要な資料やアイデア帳グループ。

 

思考の整理をしたくなるたびに、メモ帳やペンを探すのもめんどいので、メモ帳グループ。

手帳やA5用穴あけパンチや付箋やマステなどの手帳グループ。

こんな感じにわけられた。

 

ちなみに英語の勉強グループとかイラストの練習グループとかは、まだそもそも材料がない。

そして、今度はこれを使用頻度別にわけていく。

 

まず、最も使用頻度が高く、重要なもの。
・整理収納アドバイザー勉強グループ
・ブロググループ
・思考の整理促進グループ

 

その次に使用頻度を高くしたいもの。
・テプラで収納促進グループ
・手帳グループ
・スキャナとエバーノート管理グループ
・家計簿グループ
・クーポングループ

 

最後に、とくに使用頻度が高くないもの。
・英語で勉強グループ
・イラスト練習グループ
・写真シールグループ
・手紙グループ

 

こんなふうにわけられた。
それを取り出しやすいように収納していき、完成したのがこちら。

 

 

最初の状態と比べてほしい。

どうだろうか。
物が溢れていた状態から、きちんとした状態になっている。

 

 

机周りを整理収納した感想

机周りを整理収納したことで、かなり快適になった。

 

自分の習慣をもとにグループ分けをしたこと、動作や動線にかなった位置に収納したことで、かなり取り出しやすく成った。
欲しいものがすぐに出てくるということが、こんなにも気持ちを軽くさせるとは思わなかった。

 

巷では、「収納の仕方」とか収納ばかりに特化した本や雑誌が多いように思うが、その前の「整理」がないと机上の空論になってしまうと思った。

最後に、整理収納の順番をおさらいしておこう。

 

<気持ちの上での整理>
1、所有の意味を考える
2、モノの本質を知る

 

<整理にかかわる行動>
3、整理のねらいを明確にする
4、ねらいからグループわけする
5、使用頻度でさらにグループ化

 

<収納にかかわる行動>
6、収納を分析する
7、グループと収納を重ねる

 

<ゴール>
8、指定席の完成

 

これらを一つ一つ意識しておこなっていくと、当初は「これは必要」と思っていたものが、「ここじゃないな」ってなったり、「やっぱり不要だな」ってなったりする。

 

特に、グループ分けはとても重要だと思った。

グループわけすることで、「これ、どこに置こう・・・」と思っていたものがなくなり、機械的に手が動く。

 

あと、<気持ちの上での整理>と<整理にかかわる行動>を行ったり来たりしていくことで、「どれをどこに収納するか」や「どれを残すか>が微妙に変わったりした。
ん?と思ったら納得いくまでやり直していくといい。

整理収納の実践が初回ということもあり、4時間というかなり長い時間を費やしたが、きっと次はかなり時間が短縮されていくと思う。
物の指定席が決まったことで、格段に片付けやすくなったしね。

 

整理収納アドバイザーの資格を取得しおわったら、グループの配置を変えると思うので、そのときに「整理収納した1ヶ月後」をまた紹介しようと思う。

そして今回写真にでなかったスキャナー兼プリンターは、部屋の本棚にうもれているため、次はこちらを発掘したいと思う。

 

こうやってどんどん次のところを綺麗にしていくことを積み重ねて、いつか家中を快適にしていきたいものである。

 

 

整理収納アドバイザーの資格についてはこちらをどうぞ!

整理収納アドバイザーの1級をとるまでの過程を公開!

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